Surface Pro 6 を購入しました。

マイクロソフトが販売しているオールインワンタブレット「Surface Pro 6」を購入したので、検討~購入までの道のりなどを書き記しておこうと思います。

去年の冬頃に、メインで使用していたデスクトップPCが故障してしまいました。
代用としてMac Book Pro の bootcamp機能でwindowsを利用していましたが、色々と不便な点がありました。従来、bootcamp用のwindowsはサブ運用でほとんど使っていませんでした。なので、パーテーションも最低限しか割りあてておらず、メイン使用するとなると容量の面で不満が出てしまいました。
さらに、キーボード配置なども異なり操作性も悪く、Macを利用時にはいちいち再起動しなければならず、効率が悪い一面もありました。

今回は思い切って環境を変えるべく、デスクトップPCではない「タブレット」をメイン利用してみようと思い立ちました。
普段はデスクトップPCのように使用して、出先に行くときはタブレットとして使用できれば、より効率が良くなると考えました。
さっそく色々と探してみると、ちょうどマイクロソフトの「Surface Pro 6」が目に留まりました。
2018年の秋頃に発売されたばかりで、従来のノートパソコンと似たようなスペック構成ということもあり、ますます興味がわいてきました。
特に注目したのが、「Surface Dock」です。
オプション品ではありますが、こちらがあればケーブル一本接続することでSurfaceをデスクトップPCと同じように使用することができるというもの。
これは、自分の理想としている環境とかなり近いです。

出先などでもメインPCを持ち歩けるのは素晴らしいですね。
ますます、Surfaceの購入意欲が増してきました。

そして、私に購買意欲を決定的にした「セットモデル」が販売されました。それは「Surface Pro 6 および Alcantara タイプカバー同梱版」です。
通常価格より最大約3万6千円安くなるお買い得なセットです。
Surface Pro 6 および Alcantara タイプ カバー同梱版
スペックは「Intel i5 8250U クアッドコア」、メモリーは8GB LPDDR3、SSD 256GB、カラーは「プラチナ」のみ、数量限定でなくなり次第終了という限定商品です。
スペックに多少の物足りなさがありましたが、これはかなりお買い得です。ただ、今まで使用していたMac Book Proも同じようなスペックなので、使用感は変わらないだろうということで購入決定。

さて、どこで買うかが問題でした。
この特売品は当初、マイクロソフトストアのみでの販売かと思っていたら、各電化量販店で販売されていました。
そうと決まれば、私のお気に入り「ヨドバシカメラ」で購入することに。
ヨドバシカメラのゴールドポイントも貯まっていたので、その分も値引きできるので一石二鳥ですね。
購入した品物は以下の通り。

「 Surface Pro 6 Core i5/RAM 8GB/SSD 256GB/プラチナ タイプカバープラチナ同梱版」
「Surface Pen」
「モバイルマウス」
「surface Dock」
「Mini DisplayPort-HDMI変換アダプタ」
「液晶保護フィルム」

Surfaceの映像出力は「Mini DisplayPort」しかないので、HDMI変換アダプタと液晶保護フィルムはタッチペンを使用するので傷防止用に購入しました。

これで〆てお値段¥183,548です。
なかなかの金額になりましたが、トータル的にみるとかなりお得な気がします。この金額からポイントなどが引かれていくので、実際に払った金額は18万以下となりました。
お買い得。

そして、もうひとつ驚くべきことがありました。
ヨドバシカメラの「翌日配送」です。
私としては特に急いでいなかったんですが、注文が確定してから24時間以内に到着しました。
すさまじいスピードです。
このスピードと安心感は、さすがヨドバシカメラです。

さて、開封です。

マイクロソフト純正品というだけあって、箱の硬さや肌触りも高級感のある仕上がりでした。
最初、キーボードが入っていないなぁ?と思いましたが、本体と同じ箱に入っていました。
箱はかなりビッチシとした作りになっているため、取り出すのに少し苦労しました。
箱を開けるとsurfaceが登場。
今回購入した Surface Pro 6 のスペックは以下の通り。

型番:LJM-00030
ディスプレイサイズ:12.3インチ
OS:Windows 10 Home
CPU:Intel i5 8250U クアッドコア
RAM:8GB LPDDR3
記憶容量:SSD 256GB
GPU:インテルUHDグラフィックス620
Office Home and Business 2019

重量:770g
寸法(幅/高さ/奥行):292mm / 201mm / 8.5mm
バッテリ駆動時間:13.5時間

本体サイズはなかなかの大きさですが、個人的に気に入っているのは「重量」です。このディスプレイサイズとスペックで770gというのは、持ち歩きやすくて助かります。
他にも軽くて小さい機種というのはたくさんありますが、これだけの大きさではなかなか貴重ですね。
同梱されているキーボードはこちら。
自動車の内装で使用される「アルカンターラ」を使用しており、程よい肌触りを体感でき、お手入れが簡単です。
また、モバイルキーボートとしては嬉しいFキーも完全配備、タッチパッドも搭載されていいます。
また、本体とは無線接続ではなく、直接取り付けるタイプのため単体での電源は必要ないのも嬉しいところ。装着部分には磁石が取り付けられており、近づけるだけで簡単に装着することができます。キー打ち込みではふにゃふにゃしておらず、打ち込みづらいということはなく、普通のノートパソコンと変わらない使用感ですが、キーボード自体が打ち込んだ力で反発しボヨンボヨンと跳ねる?ような感覚があり、好き嫌いがわかれるかもしれません。私個人としては、そこまで気になりませんでした。
お値段の方が単体で購入するとそれなりにしてしまいますが、それに見合う品質だと思います。

付属の電源ケーブルについてです。

Surface Connectと呼ばれる専用の接続端子が用意されており、本体側面部に取り付けることで充電が可能です。
surface Connect自体に磁石が内蔵されており、本体に近づけると自然とくっつくため接続は非常に簡単。
また、ACアダプタにはUSB差込口が用意されいます。
元々Surface本体にはUSB差込口が一つしかないのですが、こちらを使用すれば他のモバイル機器の充電にしようすることができるので、利便性が向上します。
こういった細かい心遣いがありがたいですね。

Surface本体に同梱されている種類についてです。
説明書やofficeのプロダクトコード、PCリサイクルシールなどが入っていました。office 2019がついてくるのは嬉しいですねぇ。

ついでに購入した「モバイルマウス」と「Surface Pen」です。両者ともそれなりのお値段をしますが、購入して損はありません。
モバイルマウスの特徴は「Bluetooth接続」と「本体の薄さ」にあります。
単4電池2本が必要となりますが、ちょうどよい重量感と薄さで操作性と持ち運び性に優れています。裏に小さなスイッチがあるので、電源のON/OFFも簡単です。
ホイールも装備されていますが、上下のみの動きに対応しているため、必要最低限の動きは可能です。
次に、「Surface Pen」です。
お値段は約1万円と高価ですが、surfaceを購入するならぜひとも欲しい装備となります。Surface Proとの組み合わせで4,096段階の筆圧と傾き検知機能を搭載しており、まるで紙の上に書いているかに描くことが出来ます。重量は20gで若干重さを感じますが、個人的には重い方が書きやすいので重宝しています。また、ペン側面と上部にスイッチがあり、ショートカットキー(カスタマイズ設定可能)として利用することができるのが、かなり便利でした。ペンにも磁石が内蔵されており、surface本体側面にくっつけることができるので、持ち運ぶ時に邪魔になりません。ちょっとしたメモや考え事するときに使用すると捗っています。
こちらのペンの欠点は「電池」です。
いわゆる単6電池と呼ばれる特殊な電池を使用しているので、コンビニなどで気軽に購入することができません。

次に「Surface Dock」です。

Surfaceの充電端子に接続するだけで様々な機能を拡張するための装備品です。
搭載しているものは、以下の通り。

  • Mini Display Port x2
  • ギガビット イーサネット x1
  • USB 3.0 ポート x4
  • オーディオ出力ポート x1
  • Surface Connectケーブル
  • 外部電源

本体サイズは、130mm / 30mm / 60mm で 重量は550gです。
Surface Penよりも少し小さいですが、かなりの重みを感じます。安定感があるので、USBの差し抜きの際には大変扱いやすいですね。
このドックを利用すれば、Surface Connectケーブルで接続するだけで優先接続とディスプレイ接続を可能にしてくれ、専用のキーボードとマウスを用意しておけば、もうデスクトップPCの出来上がりです。
持ち運ぶときはSurface Connectケーブルを取り外すだけでいいので、場所を変えて作業したがる私にとっては最高の装備となりました。
デスクトップ仕様で利用する際には、surface本体をディスプレイ代わりに使用するもよし、キーボードカバーを畳んで使用しないのも設定することで可能なので、とても柔軟な対応が可能です。

こういったものを購入して、開けている瞬間が一番楽しいですね。
セットアップは大変でしたが…。
今後はSurfaceを使用しての気づいた点などを記事にしていこうと思います。

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