マツダの人気スポーツカー「ロードスター」
2026年モデルの登場がまだないのは、新色追加が影響しているのかもしれないという妄想の話です。
前回:マツダが新色「ネイビーブルーマイカ」を正式発表しました
本日、マツダが3代目CX-5に採用される新外板色「ネイビーブルーマイカ」を発表しました。ディープクリスタルブルーマイカの後継色ということで、久々にラージ群専用色ではなく、幅広いモデルで採用されるグレー以外のカラーとなりますね。
そして、気になるのは「ネイビーブルーマイカ」の今後です。
3代目CX-5”から”採用していくということで、順次他のモデルにも普及していく事が示唆されています。ディープクリスタルブルーマイカが採用されているモデルは多岐にわたり、その中にロードスターも含まれています。
丁度、直近では2026 MX-5の詳細がまだ発表されていません。
2026年モデルではさっそく「ネイビーブルーマイカ」が採用される可能性があるのかが気になりますよね。ロードスターと青色の組み合わせはなかなか良い感じ。ネイビーブルーマイカは明るい場所では「鮮やかなブルー」にみえるそうですので、ロードスターとの相性は抜群な気がします。
採用されたら嬉しいですが、ただネイビーブルーマイカは3代目CX-5から採用と書いてありますし、3代目CX-5まだ欧州でしか販売されていません。北米や日本仕様はまだ発表されていない中、ロードスターの年次改良で採用されてしまうと時系列的に問題があるかもしれません。
果たして、2026 MX-5で採用されるのか。
発表が楽しみですねぇ。


