マツダの海外向け3列シートSUV「CX-90」
新たな集団訴訟に発展してしまったそうです。
情報元:Mazda CX-90 Lawsuit Claims SUV Can’t Be Fixed After Years of Complaints – Autoblog
情報元は「Autoblog」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- アメリカのバージニア州でマツダに対して集団訴訟が起こった
- 対象となっている車両は「CX-90」
- 訴訟の内容は「2024年から2026年のCX-90において、ブレーキが早期に劣化してブレーキノイズが絶えず発生し、レーンキープアシストの動作が不安定でNHTSAが介入したが問題が解決しなかった」
- 2年以上に渡って販売店で何度も修理をしたが、最終的にはすべて再発したので、設計または製造上の欠陥があると主張している
- これらの問題は単一の車両で発生しているわけでなく、複数台のモデルで発生している
マツダが集団訴訟されてしまったそうです。
対象となっているのは「CX-90」となっており、CX-90登場当初から指摘されていた問題が現時点でも解決していないというものみたいですねぇ。訴訟を起こした方は、ブレーキを交換したりと色々販売店で修理を受けていたみたいですが、結局まだ問題が解決していないそうです。以前も訴訟が起こっていましたが、これはかなり根深い問題ですね。
CX-90をはじめ、初期のラージ商品群にはかなり問題があります。
もし、CX-60も北米で販売されていたら集団訴訟されていたのかもしれませんねぇ。そう考えると、日本のユーザーはとてもやさしいなと思いました。


