マツダの安全性能が3年連続でトップとなったそうです。
情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダは米国の保険業界団体IIHSによる2026年安全評価で、他ブランドを上回る8車種が最上位の「TOP SAFETY PICK+」を受賞し、3年連続で業界トップを達成した
- 受賞車種は、Mazda3 Hatchback、Mazda3 Sedan、CX-30、CX-50、CX-70、CX-70 PHEV、CX-90、CX-90 PHEV
- 2026年の評価では、歩行者保護、後部座席の安全性、衝突回避性能などが特に強化された
マツダの安全性能が評価されているようです。
8車種が高評価を受けており、3年連続というのはすごいですねぇ。安全性能はマツダの売りの一つですので、これをもっと売りにしていきたいところです。そして、3代目CX-5も発売されればこの受賞モデルに追加されそうですよね。
ただ、安全性能に偏重しすぎとも感じることがあります。
最近の安全評価などは、あまりに厳格化及び複雑化しており、車両価格を挙げる原因の一つにもなっています。この評価がいつかは形骸化していきそうな気がするんですよね。


