マツダの新世代電気自動車「MAZDA 6e」&「CX-6e」
オーストラリアでの販売目標は明らかにされていないそうです。
情報元:Cheaper price might not be enough for Mazda to outsell Tesla EVs
情報元は「DRIVE」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダオーストラリアは「MAZDA 6e」と「CX-6e」の販売目標を今のところ秘密にしている
- MAZDA6eの価格はテスラよりも低価格に設定しているが、マツダは独自の道を突き進むことに注力しており、数字を気にしていない
- 今後数か月のうちに販売計画を発表する予定
マツダオーストラリアは「MAZDA6e」及び「CX-6e」の販売目標を明らかにしていないそうです。通例では発表時に販売目標を発表していますが、特殊なモデルであるこの2台に関しては慎重な姿勢をとっているようですねぇ。
また、ライバルとなりえる「テスラ」に関しても、マツダは数字を気にしておらず、マツダ独自の路線に注力していることを強調していました。価格の面では有利に立てますが、自動運転分野では不利ですので、販売台数がどうなるのかは注目したいですねぇ。
以上です。
EV論争が収まる気配がありませんが、遅かれ早かれ電動化はされていくことは確実です。マツダも今のうちから電動化の技術と知見を得ていかないと、他メーカーに後れを取って「意志あるフォロワー」どころではなくなく、ただの周回遅れになってしまいます。
ですので、このMAZDA 6eとCX-6eがマツダにプラスの何かを与えてくれるといいですねぇ。


