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CX-60には当面の間「コントロールノブ」が採用されるそうです

マツダ全般
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マツダのラージ商品「CX-60」

当面の間は物理操作スイッチが採用されるそうです。

情報元:Customers turned off by new CX-5’s touchscreen controls have CX-60_ Mazda

情報元は「DRIVE」です。
こちらでは、マツダオーストラリア社長であるヴィネシュ・ビンディ氏が以下のように語っていました。

  • ビンディ氏によると、コントロールノブは当面の間CX-60に引き続き搭載され、顧客にとっての選択肢となるだろう
  • CX-5とCX-60の価格は重複する部分が存在するが、顧客が選択できるように選択肢を残している

3代目CX-5では「大画面センターディスプレイ&タッチパネル」が採用され、代わりに物理コントロールノブが廃止されました。これには既存のマツダユーザーからは賛否両々あるみたいですが。しばらくの間「CX-60」には物理ボタンやHMIコマンダーなどは残り続けるようですね。

一応、CX-60などのラージ商品群はフルモデルチェンジは2030年頃と言われいます。
CX-30が「2029年」、CX-50/CX-70/CX-90は「2030年」にフルモデルチェンジされるそうです

そう考えると「当面の間」というのはうそではないですよね。
CX-5では最新テクノロジーを使用して「新規顧客獲得」、CX-60ではよりマツダユーザーが好む装備で「既存顧客の維持」というすみわけがされているのかもしれません。

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