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次期ロードスターの登場は近く、そして最後の純内燃機関搭載モデルになる

マツダ全般
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マツダの人気スポーツカー「ロードスター」

マツダが次期型について語っていました。

情報元:2027 Mazda MX-5’s surprising omission may make it the best-ever _ CarsGuide

情報元は「CarsGuide」です。
マツダのグローバルセールス&マーケティング担当ゼネラルマネージャーである大須賀学氏が次期ロードスターについてを語っていました。

  • 次期ロードスターは、車重を1000kgに近づける、あるいは1000kg以下にするという目標を達成するためには、いかなる形態の電動化も採用しない可能性が高い
  • そのため、電動化を回避して純粋なガソリンエンジンを搭載することを示唆した
  • 大須賀氏「追加装備なしの重量は1トン未満に抑え、追加装備込みで1.1トンにしたい。総重量は1.2トンを超えないようにしたい」
  • 大須賀氏「ロードスターのモデルサイクルは他のモデルよりも長い。そして、第5世代モデルを開発すれば、それが最後の内燃機関モデルになるのかもしれない」
  • 現在、経営陣と第5世代MX-5をいかに純粋なMX-5にするかについて、非常に深い議論を重ねている
  • また、サイズに関しても大きくなる可能性は低い
  • 現行モデルは「原点回帰」、第5世代では「安全対策や環境規制などにより車重は重くなるはず」

最近、海外でマツダはロードスターについてを熱く語っていますよね。その中で注目されているのは「次期モデルは電動化されない」という話です。以前はNDが最後の内燃機関モデルと言われていましたが、最近の情勢で方向性が変わってきているようです。

マツダとしても、次世代ロードスターは重量を増やしたくないと思っているようですが、現実的にはどうしても車重は増えてしまう可能性がたかいそうです。それでも、ロードスターの乗り味を変えたくないという強い意志が感じられますね。サイズも大きくなる可能性は低いそうです。

果たして、次世代ロードスターはいつ出るのか。
もし次世代ロードスターが登場すれば、モデルサイクルは10年以上となりそうですので、長い付き合いになりそうですねぇ。

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