マツダのコンパクトカー「MAZDA2」
国内での販売を終了するらしいです。
情報元は「情報提供」です。
以前からMAZDA2が販売終了するしないの話がどっちなのかわからず、マツダも公式発表していないのが現状でしたが、今回頂いた情報は以下の通り。
- 販売店からはMAZDA2の国内販売終了は決めっていると聞いた
真偽についは不明です。
ただ、すでにMAZDA2のSUV版である「CX-3」も国内販売を終了していますので、MAZDA2自体も販売終了する可能性は非常に高いという事は変わりありません。後続モデルもなく、今後は「CX-30」と「MAZDA3」がマツダのコンパクトモデルとして活躍していくのかもしれません。ちなみに、国内での販売を終了するだけで、海外では引き続き販売されるみたいですけど。
MAZDA2の廃止理由は以下の通り。
→【新世代マツダコネクト】サイバーセキュリティ法規に対応している車種、していない車種を考える
また、噂ではタイで生産されるモデルは「全く当たらしい新モデル」らしいですので、実質的な後継モデルとなるのかもしれませんが、直接的なものではないのかもしれませんね。
マツダは以前「MAZDA VISION X-COMPACT」について語っていました。
→MAZDA2とCX-3は「2年間は生産終了しない」 & X-Compactのデザインは「次世代のMAZDA2には採用しない」
X-COMPACTに関しては、マツダの魂動デザインの新たな方向性を示すものであり、次世代MAZDA2の直接的なコンセプトモデルになるという事はないと発言していました。最近のマツダはコンセプトモデルではなく、スタディモデルと強調してますもんね。
そして、マツダは「自分たちはスモールプレーヤー」と表現しており、やりたいことをすべてを一気にできないので順番にやっていくことも強調しています。順番としては「ラージ群→次世代CX-5→自社製ハイブリッドシステム→コンパクトモデル」と話していました。
ですので、マツダのコンパクトモデルに関しては、少なくともマツダ自社製ハイブリッドシステムが発表されて一息ついた頃に登場するのかもしれませんね。
以上です。
MAZDA2が国内販売終了すると、マツダの日本市場の販売台数は激減します。それでもマツダにとっては日本市場よりも北米市場が優先なのかもしれませんね。
情報提供ありがとうございました。


