マツダの主力モデル「CX-5」&「CX-50」
最近登場した3代目CX-5とCX-50が2台横並びで比較されている様子についてです。
情報元は「YouTube」です。
こちらでは、北米仕様の「3代目CX-5」と「CX-50」の実車を横並びにして比較してくれている動画が投稿されていました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=nXESHYU9lRE
同じボディカラーで揃えてくれているので、とてもサイズ感がよくわかりますよね。3代目CX-5では現行モデルよりもサイズアップでしていますが、それでもまだCX-50の方がサイズは大きくなっています。
一応、CX-5とCX-50のサイズ比較を作成しておきました。
| 北米仕様 | CX-5 | CX-50 | 差異 (CX-50基準) |
| 全長 | 4,690 mm | 4,727 mm | +37 mm |
| 全幅 | 1,860 mm | 1,920 mm | +60 mm |
| 全高 | 1,690 mm | 1,666 mm (17″) / 1,672 mm (19″) |
-18 ~ -24 mm |
| フロントトレッド | 1,605 mm | 1,658 mm | +53 mm |
| リアトレッド | 1,625 mm | 1,662 mm | +37 mm |
| ホイールベース | 2,815 mm | 2,815 mm | 0 mm |
とはいっても、ほとんど差はありませんよね。
そう考えると、北米市場で似たようなサイズのSUVが2台も販売されることになります。さらに来年にはCX-5に自社製ハイブリッドシステムが搭載されますので、トヨタ製ハイブリッドを採用したCX-50の役目は終えるのでしょうか?それとも独自の進化を遂げていくのかが注目です。
マツダに、この2台をどのように販売していくのかという考えを聞いてみたい。


