マツダのモータースポーツブランド「マツダスピリットレーシング」
専用モデルを海外で販売するのは現実的に難しいようです。
情報元:Mazda Spirit Racing Miata For America_ This Is What Mazda Has To Say
情報元は「CARBUZZ」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 情報元がマツダUSAに「マツダスピリットレーシングロードスターは海外で販売されるのか」を確認した
- マツダUSAの回答は「マツダは日本国外の市場から大きな関心を集める必要があるだろう」
- 海外では販売するには、価格設定、需要、そして型式認証の難しさといった点が課題
- 各国で販売するには相当な販売台数が必要になるということだ
日本でも限定販売された「マツダスピリットレーシングロードスター」ですが、海外での販売はやはり現実的になかなか難しいようですね。世界中で人気といえど、台数は主力SUVなどと比べると雲泥の差となっています(2025年にはロードスターは8,727台が販売され、そのうちソフトトップは4,684台。ちなみにCX-5は、136,335台販売されました)
北米では新車価格の高騰も続いています。
このマツダスピリットレーシングが海外で手に入れるチャンスは来るんですかねぇ。
噂では、マツダスピリットレーシングの「MAZDA3」モデルは開発中止になっているとかなんとか。正直、マツダもモータースポーツをやっている暇はないと思いますので、まずは3代目CX-5とマツダ製ハイブリッドシステムの成功がカギとなりそうです。


