マツダの収益の要「ラージ商品群」
オーストラリアの社長は好調だと主張しています。
情報元:Mazda’s most expensive models are proving popular enough
情報元は「DRIVE」です。
こちらでは、マツダオーストラリア社長であるヴィネシュ・ビンディ氏がラージ群について語っていました。
- 4車種のSUV(CX-60、CX-70、CX-80、CX-90)がオーストラリア市場で確固たる地位を築きつつあると考えている
- 合計で月間900~1000台程度動けば、我々の(目標とする)水準に達したと言える
- 投入してからまだ2年なので、これからに期待したい
- 2025年4月の4車種合計販売台数は「10,355台(CX-60が5,410台、CX-80が3,851台)」
- しかし、マツダが2024年後半に立てた当初予測である16,800台の約60%にとどまっているのが現状
- また、CX-70とCX-90のPHEVモデルの投入は断念した
マツダオーストラリアはラージ群が好調だと主張しています。
最も人気なのが「CX-60」、次いで人気なのが「CX-80」となっており、CX-70とCX-90に関してはかなり苦戦しているのが現状のようですね。PHEVの優遇処置が終了した関係で、CX-70とCX-90のPHEVモデルが投入中止となってしまったので、もしかしたらオーストラリアでCX-70とCX-90は廃止される可能性もありますよね。
果たして、今後どうなるのか。
ラージ群はマツダにとっては重要な柱の一つですので、なんとかはやめにテコ入れをしていってほしいですねぇ。


