マツダの主力SUV「CX-5」
2026年モデルでの不具合についてです。
情報元:New 2026 CX-5 Premium Plus with Malfunctioning Systems at 300 miles _ r_CX5
情報元は「Reddit」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 2026年モデルのCX-5 Premium Plus(走行約300マイル)で、複数のシステム不具合が断続的に発生している
発生するエラーは「i-Activsense制御ユニット」「レーダークルーズコントロール」「テレマティクス(SOS)」の故障表示など多岐にわたる - 走行距離が短く、頻繁にエンジンをON/OFFにすると発生する
- 販売店によるとマツダ側もこの問題を「既知の事象」として把握しており、現在修正に向けて調査中(現時点ではリコールではなくTSB扱い)
北米で導入が始まったばかりの2026年モデル(3代目CX-5)において、初期不良と思われる報告が出てきました。 MRCCおよびi-ACTIVSENEの警告やSOS機能の誤作動による大きなビープ音、マツダコネクトの通信機能、Google関連機能が利用できなくなる不具合も報告されており、主にソフトウェア面での課題があるようです。
コメント欄では「新型車にはよくある初期のバグ」という声もありますが、安全に関わる制御ユニットの不具合だけに、早急な修正プログラムの配布が待たれるところです。ちょっと初代マツダコネクトを思い出しますね。
初期モデルですので仕方がない部分があります。
そう考えると、日本導入が遅めで良かったのかもしれませんね。ソフトウェアアップデートで修正できるのであれば日本で納車される頃には修正されている可能性が極めて高いですかねぇ。


