マツダの中国市場の主力SUV「EZ-60」
新たな特別仕様車が追加されていました。
情報元は、中国の長安マツダ公式ニュースルームです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 長安マツダが2026年4月21日に新型SUV「MAZDA EZ-60 馬年版」を正式に発売した
- ラインナップは「増程(EREV)200」と「純電(BEV)600」の2種類で、価格は13.99万元(約300万円)~14.59万元(約312万円)
- EZ-60は合資ブランドの電動中型SUVとして6ヶ月連続で販売首位を獲得しているグローバル戦略モデル
- 「より美しく、より楽しく、より安全に、よりスマートに」を掲げ、7つの国際デザイン賞を受賞したデザインや、日中欧のエンジニアが共同開発した「人馬一体」の走行性能が特徴
中国市場で非常に好調なEZ-60に、2026年の干支である午(馬)にちなんだ「馬年版」が登場しました。 このモデルの特徴は、かなり攻めた価格設定、そして内装に最上位モデル専用だった「パープル内装」を全モデルで選択可能にしたそうです。
EZ-60はソフトウェアアップデートで「白線のない駐車場」や「不規則な形の駐車場」でも自動駐車が可能になりました。こういったソフトウェアアップデートをどんどんしていくみたいですので、とても楽しみなモデルとなっています。
北京モーターショーでも展示されているみたいですので、これで販売増になるといいですねぇ。


