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CX-70とCX-90における「リアブレーキの鳴き問題」に対策品への無償交換が実施するそうです

マツダ全般
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マツダのラージ商品群「CX-70」&「CX-90」

北米マツダがCX-70とCX-90で発生しているリアブレーキの鳴き問題に対して保証期間の延長と対策品への無償交換プログラムを実施するそうです。

情報元は「情報提供」です。
海外のCX-90所有者の方が、マツダから来たメールの内容を教えてもらいました。

内容は以下の通り。

  • マツダは、特定の車両において発生しているリアブレーキの鳴き問題に対応するため、保証期間の延長と対策品への無償交換プログラムを実施
  • 対象車両は「CX-90(2024–2026年モデル)」と「CX-70(2025–2026年モデル)」
  • 2025年11月18日以前に製造され、システム上で対象(CSP14/15)と表示される車両
  • リアブレーキパッドの保証を、従来の「1年/1.2万マイル」から「3年/3.6万マイル」へ延長する
  • 特定の症状(後日発行される技術サービス情報に合致する)が確認された場合、改良型のリアブレーキパッドへ1回に限り無償で交換する
  • すでに3年または3.6万マイルを超えている車両でも、部品準備完了の通知後3か月以内であれば無償交換を受けられる
  • 第1回通知は4月22日、第2回通知は6月開始予定
  • 2026年4月以前にブレーキの鳴きが原因で自費修理を行ったオーナーは専用サイトで返金申請が可能

CX-70とCX-90が登場当初から話題になっていた「リアブレーキの鳴き問題」がついに対策されるようです。保証期間の延長と該当部品の無償交換を実施してくれるという事で、長年この問題に苦しめれていた方にとっては朗報ですねぇ。

ただ、ラージ群の問題は本当多く、そして解決までに時間がかかりました。ユーザーが品質評価テストを実施しているようなものですので、マツダは購入してくれたユーザーを大事にした方が良いのかもしれません。

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