マツダの3代目CX-5(KM)に採用された「マツダコネクト3」
色々なことが明らかになっているので、学んでいきます。
情報元:Calling All New 2026 CX-5 Owners for OTA _Over The Air_ Updates.._ _ Mazda CX-5 Forum
情報元は「Mazda CX-5 Forum」です。
こちらでは、毎度おなじみのASH8氏が、マツダコネクト3について色々と書いていました。
内容は以下の通り。
- 今回のOTAシステムは、現時点では新型CX-5(KM型)のみが対象であり、CX-30やCX-90などの他車種は対象外である
- また、テスラなどで実施されている「システムモジュールのアップデート」はOTAではカバーされていない
- 以前のマツダコネクトでは「CMU」と呼んでいたものは、今回からはCDC(Cockpit Domain Controller) と呼ばれている
- マツダコネクト3のCDC更新は「.kwi 形式の5つのファイル(約6GB)」で構成されている
- 現時点で更新履歴は公開されていない
3代目マツダコネクトの心臓部を「CDC」と呼ぶようです。
また、2代目マツダコネクトと更新ファイルの拡張は同じで「.kwi」となっているみたいですね。残念ながら、マツダコネクト3から実施できるOTA更新では「車両性能にかかわる部分のアップデート」は適用外となっているそうです。
ただ、マツダは将来的に車両システムのOTA更新を採用する方向つもりでいます(2025年を目指すとしていますけど)
→ マツダが「自動車制御を含むOTA配信」を2025年に導入することを目指しているそうです
それと、ASH8氏はマツダコネクト3の更新方法についての動画も投稿しており、気になる方はダウンロードして視聴してみるのも良いのかもしれません(完全なる自己責任で)
→Over The Air (OTA) Software Update Video KM CX-5 2026~ ONLY _ Mazda CX-5 Forum
以上です。
マツダコネクト3のことが少しづつわかってきましたね。


