マツダの主力SUV「CX-5」
海外でよく見かけるエラーについてです。
前回:2026 CX-5で「MRCCなど複数のシステム不具合が発生する」という事例があるようです
海外で先行販売されている「2026 CX-5(3代目CX-5)」ですが、どうやら車両システムにおいてエラーが表示されるという不具合が発生しているそうです。このエラーがどのくらいの割合で発生しているのか気になっているので、色々なフォーラムやSNS(クローズド含む)などを調べてみました。
すると、そこそこ発生しているみたいです。
エラーとして表示されるのは以下の通り。
- Vehicle Warning : Messages Door Ajar
- Vehicle Warning : Messages Engine Malfunction
- Vehicle Warning : Messages Mazda Radar Cruise Control (MRCC) Malfunction
- Vehicle Warning : Messages Conventional Cruise Control Malfunction
- Vehicle Warning : Messages Cruising & Traffic Support (CTS) Temporarily Disabled
などです。
他にもいろいろなエラーがあるようですが、比較的上記のエラーが共通して表示されてしまっているようですね。原因は不明となっており、ソフトウェアアップデートで修正予定だと販売店に言われている人もいるんだとか。
3代目CX-5では、新しいシステムを導入しています。
なので、ある程度の初期不良は仕方がないのかもしれません。ただ、マツダは3代目CX-5の販売を「品質確認」のために一時期販売延期していました。
→3代目CX-5は品質確認のために「量産立ち上げを6週間遅らせた」そうです
ラージ群の発売時の反省を活かしての延期だったと思いますが、それでもまだまだ初期モデルは色々とありそうですねぇ。また、初期モデルには物理ボタンがほとんどありませんので、2年後くらいの商品改良モデルでは物理ボタンが復活していそうな感じもありますので、すぐに3代目CX-5に飛びつくのも考えた方がいいのかも。
こういうのって難しいですよねぇ。


