最近、最も勉強しているもの「AI」
ChatGPTの有償プランを試してみました。
自分でもAIを使いこなせるようになろうと勉強しています。
年始頃までは「Gemini」の方が使いやすいなと思っていました。この頃のChatGPTは知識も古臭く、回答も物足りなさを感じていたんですよね。
しかし、2026年4月になって事態が急変しました。
OpenAIが「ChatGPT 5.5」や「ChatGPT Image 2.0」を導入したことで、その優位性が変わってきたんですよね。ChatGPTの画像生成が飛躍的にレベルアップして実用性が出てきました。それと同時に「無料オファー」が届いていたので、ChatGPTの「Plus」プランを1ヶ月試してみることにしました。
まずは画像生成です。
「私が撮影した写真を使って架空の自動車専門雑誌の表紙を作って」と依頼すると以下の通り。
※ChatGPTにて生成
※車両本体などは私が撮影した写真
それっぽいものができますよね。
もっとちゃんとした指示を出せば凝った表紙を作成することもできますが、一番の特徴は「文字が読める」ことです。今までのChatGPTでは画像内の文字が解読不能になってしまっていましたが、この2.0からは上記のようにちゃんと生成されるようになったんですよね。技術の進歩を感じます。
そして、有償プランだと「画像生成の制限がかなり緩い」です。
無料プランだと数枚で制限がかかってしまいますが、有償プランはかなり制限規制が緩いなと感じました。おかげで画像を1日に数十枚を生成することが可能になりました。ただ、生成できる画像自体の表現規制はそのままでした。
通常のチャットボット機能ですが、そこまで変わった印象はありません。
ただ「Deeo Research」などはかなり面白い機能だなと思いました。時間がかかりますが、かなりちゃんとした調査結果を出力してくれました。使いどころが難しいですが、使いこなせればかなり便利そう。
それと、AIの回答って数年前の情報なんですよね。
先ほどの出力した画像でもそうなんですけど、日付なんかは数年前のものとなっています。これはチャットボットでも同じで、調べたい事の数年前の情報が回答されて、調べなおすなんてことがよくあります。なので、メモリ機能に「2026年時点の最新情報で」と記載しています。これが結構「AIで情報を集め」で苦労する点です。どれが正しいのかわからなくなるんですよね。
ですので、AIを使用する際に最も注意すべき点は「やはりAIというのは過去のデータをもとに答えを出力する機械」だなと思います。これはどのAI、無料有償問わずにいえることだと思えます。どんな質問にも確かに答えてくれますが、それは過去の出来事や事前に記録されているデータから算出した「それっぽい答え」だなと。
なので、AIに「全く新しいことを考えてもらう」というのはなかなか難しい。
あくまでも「自分の作業を手伝ってくれる機械」なんだなと再認識しました。この認識ができるようになったことで、自分の作業効率は劇的に上がりました。面倒な作業はAIに任せて、自分は芯となる部分を作業していくことが大事ですね。ですので、AI時代になったとしても、自分で考える力というのはとても大切だなと思いました。
今回有償プランを試して、ちょっと惹かれています。
月に数千円は少し高いなぁと思いつつ、あればかなり便利なんですよね。もうちょっと使ってみて判断してみたいと思います。なにか目的がなければ最新AIがあっても意味がないですから。
今後、AI時代はさらに加速していくと思います。
この流れはもう止めることができませんので、自分自身も対策を練っていかないと大変なことになりそう。今のうちに色々と体験しておいた方が良いですね。



