マツダの3代目CX-5(KM)に採用された「マツダコネクト3」
色々と気になることを学んでいきます。
情報元:Vehicle Detail Search – 2026 MAZDA CX-5 _ NHTSA
情報元は「NHTSA」です。
こちらでは、早くも2026 CX-5(KM)のTSBが複数掲載されていました。その中で「2026年型CX-5 – 新機能および改良機能に関するサービス上の注意事項」というTSBに色々と面白いことが書いてありました。
個人的に気になったのがこちら。
■OTA更新について
コックピットドメインコントローラ(CDC)とOTAセンター間のモジュール(DCM)において、対象モジュールに対するアップデート要求通知またはアップデート操作が適切なタイミングで実行される。
〇定期チェック機能
CDCは、OTAセンターへの車両情報の最終送信から7日間経過した場合、メイン電源がオンになった際に自動的に車両情報をOTAセンターに送信する。〇キャンペーン通知表示機能
以下の条件がすべて満たされた場合、センターディスプレイ画面上部にキャンペーン通知メッセージが一定期間表示される。
- OTAソフトウェアアップデートの対象となるモジュールが存在する
- 通知データのダウンロードが完了している
- 車速が0 km/hである
■スリープモードの確認方法
1. イグニッションをオフにする2. ドア、テールゲート、トランク、ボンネットを閉じる3. 約3分間待つ。車両の運転はしてはいけない※USB Type-CポートのLEDが消灯している場合、車両はスリープモードになっている補足)
CDCとは?
コックピットドメインコントローラ(CDC)は、モバイル機器とBluetooth間の通信、エンターテインメントシステム関連機器からの映像/音声信号の送受信など、システム全体を制御するシステム
CDCは、OTAセンターと7日間通信をしていないと自動的にメイン電源がオンになった時に通信を実施するそうです。また、通知する際には「0km/h」であるなどの条件がしっかりと存在しているみたいです。
また「スリープモードの見分け方」も書かれていました。
イグニッションをOFFにして、ドアなどをすべて閉じ、約3分間待つことでスリープモードに移行するそうです。その際の見分け方としてUSB Type-CポートのLEDが消灯しているかどうかがポイントだそうです。
イグニッションをOFFにして、ドアなどをすべて閉じ、約3分間待つことでスリープモードに移行するそうです。その際の見分け方としてUSB Type-CポートのLEDが消灯しているかどうかがポイントだそうです。
最近の自動車は、まさにパソコンなどのような精密機器ですね。
今後、マツダコネクト3を手動で強制再起動のコマンドなども明らかになっていくと思いますので、万が一に備えて色々と学んでいきたいですねぇ。
今後、マツダコネクト3を手動で強制再起動のコマンドなども明らかになっていくと思いますので、万が一に備えて色々と学んでいきたいですねぇ。


