マツダイタリアのエンジニアが「次世代ロードスター開発の進捗」と「フェラーリとのLuce騒動」、そして「ラージ商品群の今後」についてを語っていました。
情報元:Next-Gen Mazda Miata Details_ Full Interview
情報元は「motor1.com」です。
こちらでは、マツダイタリアののロベルト・ピエトラントニオ氏が情報元のインタビューを受けていました。
内容は以下の通り。
- 次世代MX-5はすでに開発が進んでいる
- 日本のエンジニアがイタリアのMX-5愛好家コミュニティを訪問して意見を集めた。マツダは単なるデータ分析だけでなく、実際のオーナーやファンとの対話を重視しており、イタリア、ドイツ、英国など欧州市場の声も開発に反映される
- 次期MX-5で最も重視されているのは「MX-5らしさ=DNAを守ること(時代が変わっても、軽快で楽しく、運転者を笑顔にするクルマであり続けること)」
- CX-60は2022年発売以降、継続的改善「カイゼン」の考え方で進化しており、2026年モデルでは主に走行性能、サスペンション、ステアリング、静粛性、安全性が改善された。CX-80も同様に、ユーザーの意見を反映したアップデートが行われる予定
- 2026年の市場全体には大きな成長は見込めない
- マツダとフェラーリの「Luce」をめぐる話題については、実際に対立はなく、問題は穏便に終わった
次世代ロードスターの開発は進んでいるそうです。
マツダは、データ分析だけではなく、ユーザーの声を聴いたフィードバックも大切にしているという事で、愛好家コミュニティでの声を大切にしているみたいですねぇ。また、次期ロードスターは「ロードスターのDNA」を大切にしていくことを守りたいとも考えているそうです。
そして、マツダとルーチェの騒動は穏便に終わったそうです。
一時期は「Luce」が使えなくなるのではと言われていましたが、どうにか解決したようで良かった。
そして、マツダは「2026年の大きな成長は見込めない」としているようです。
3代目CX-5が登場しましたが、大本命である「自社製ハイブリッド」が2027年に登場予定ですので、それまではマツダはまだ耐える時間なのかもしれません。


