マツダドイツが2027年モデルの「MAZDA3」を発表しました
情報元:Mazda3 2027: Clever aufgewertet ins neue Modelljahr | Mazda Deutschland
情報元は、マツダドイツの公式ニュースルームです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダドイツが「2027 MAZDA3」を発表した
- 新たに上位グレード「HOMURA PLUS」を追加(ハッチバック専用)
- 安全装備「i-Activsense」が進化し、アダプティブ・クルーズ・コントロール(MRCC)が交通標識認識(TSR)と連動、さらに交差点での右左折時検知や二輪車検知機能が追加された
- 新色「エアログレー(Aero Grey)」が追加され、全9色のカラーラインナップとなった
- ベースエンジンは2.5Lの「e-Skyactiv G 140」で、気筒休止システムとマイルドハイブリッドを搭載。上位には「e-Skyactiv X 186」も継続設定される
- 価格は29,190ユーロ(約485万円)からとなっており、全車に6年間の新車保証が付帯する
ドイツでMAZDA3の2027年モデル(年次改良)が発表されました。
ドイツ市場では2026年第1四半期の新規登録台数が前年同期比107%増と絶好調のようで、その勢いを維持するための戦略的なアップデートとなっているようですねぇ。
今回の注目は、安全面ではMRCCが標識の速度制限をボタン一つで設定に取り込めるようになるなど、実用的な進化を遂げています。さらにボディカラー「エアログレー」が追加されており、さらにスポーティな外観になりそうですね。このエアログレー追加は「マツダスピリットレーシング」でMAZDA3を導入できない代わりなのかもしれませんね。
デザイン変更などはないようです。
日本でも「e-SKYACTIV G 2.5」が採用されるらしいので、正式発表が楽しみですねぇ。


