マツダのコンパクトカー「MAZDA3」
2027年モデルに追加されたボディカラー「エアログレー」をみてみます。
前回:マツダドイツが「2027 MAZDA3」を正式発表、新色「エアログレー」を追加
前回、マツダドイツが「2027 MAZDA3」を正式発表しました。
新たにボディカラー「エアログレー」が追加されており、さっそく公式サイトで掲載されていました。
画像引用元:Mazda Deutschland
今回の新色「エアログレー」は、ハッチバックとセダンの両モデルに採用されていました。元々エアログレーはスポーティな色合いですので、デザインが美しいMAZDA3との相性は抜群ではないでしょうか。また、セダンモデルにも設定されているのが意外ですねぇ。
エアログレーは「CX-30」が先行して採用されていました。
なぜMAZDA3に同時採用されなかったのかは「マツダスピリットレーシング」が関係していたのではないかと思っています。当初は、マツダスピリットレーシング仕様のMAZDA3を販売する気でしたが、何らかの理由でその計画が中止になり、その結果通常モデルのMAZDA3に採用したという経緯なのではないでしょうか。
という事は、MAZDA3(マツダスピリットレーシング仕様)は存在がなくなったのか、そこらへんが気になりますよねぇ。
それと「ネイビーブルーマイカ」はまだ採用されていません。
ということは、他モデルは2028年モデル移行なのかもしれません。




