マツダの最新インフォメントシステム「マツダコネクト3」
最近リリースされた最新バージョンと今後の展開についてです。
情報元:UPDATE SOFTWARE RELEASES for DCM and CDC _ Mazda CX-5 Forum
情報元は「Mazda CX-5 Forum」です。
こちらでは、3代目CX-5に採用されているマツダコネクト3の最新バージョンについての詳細が掲載されていました。
■最近リリースされたDCMバージョン
Europe and UK:KLBC-67CK3-J.kwi
North America:KLAS-67CK3-G.kwi※DCMは、以前TCMと呼ばれてたデータコミニュケーションモジュール
■CDCのバージョン
〇欧州
KKTH-66CD1-L.kwi
KKTH-66CD2-L.kwi
KKTH-66CD3-M.kwi
KLBC-66CD3-M.kwi
KLBE-66CD3-M.kwi〇北米
KLAS-66CD1-D.kwi
KLAS-66CD3-E.kwi
KLBA-66CD3-E.kwi
KLEE-66CD3-E.kwi
KLEJ-66CD2-D.kwi※CDCは、以前CMUと呼ばれていたコクピットドメインコントローラ
- 更新ファイルは単体ファイルとしてダウンロード可能だが、MDARSⅡ(マツダディーラー専用診断アプリ)DENSO-DST-010B(青)と呼ばれる専用のVCiパススルーを使用しないとインストールできない
- なので、更新したい場合はディーラーにいくか自分で専用機器を揃えてライセンス取得するしかない
- また、ディーラーで更新するにも「必ず不具合の指摘や苦情を申し立てないといけない」
- このシステムは、今後10年以内に日本やメキシコの工場で製造されるすべての次世代マツダ車に適用される
- ただし、中国は別のシステム、別のパススルー(ボッシュ製)を使用している
3代目マツダコネクトの色々なことが書かれていますね。
さらに刷新されたシステムとなっているらしく、更新するにもディーラーに行かないといけなくなっているみたいです。もうUSBからの更新は出来なくなっているようですので、気軽なアップデートは出来ないのは寂しいですね。それと、OTA更新できるのかと期待していましたが、現時点ではまだ機能していないようです。どういった形でOTAが解禁されるんですかねぇ。
また、今後10年以内に次世代マツダ車にこのシステムが投入されるようです。
という事は、CX-30やCX-60などにもマツダコネクト3が採用されていくのかもしれません。その時にはある程度の物理ボタンが復活してくれていると嬉しいですねぇ。それと、ロードスターにも採用されるのかが気になるところです。
以上です。
初代マツダコネクトからすごい進化。
もう私では理解できない場所まで行ってしまったんですねぇ。


