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マツダの国内販売台数を調べてみる(2026年4月編)【MAZDA2が断トツで1位】

マツダ全般
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日本自動車販売協会連合会が2026年4月編の乗用車販売台数ランキングを発表しました。

情報元:ブランド通称名別ランキング|一般社団法人日本自動車販売協会連合会(公式ホームページ)

情報元は、日本自動車販売協会連合会です。
こちらには、乗用車ブランド通称名別順位が掲載されており、2026年4月の販売台数が載っていました。

マツダ車だけを抜粋した表を作成してみました。

2026年4月
CX-3
CX-30 860
CX-5 1,719
CX-60 718
CX-80
MX-30
MAZDA2 2,152
MAZDA3 665
ROADSTER 1,071
2025年4月 2025年5月 2025年6月 2025年7月 2025年8月 2025年9月 2025年10月 2025年11月 2025年12月 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月
CX-3 670 647 613 813 818 546
CX-30 732 676 1,074 1,022 826 1,199 1,059 1,124 1,042 1,262 1,664 860
CX-5 1,122 1,083 2,051 1,847 1,534 2,360 1,818 1,548 2,624 2,499 2,714 3,617 1,719
CX-60 578 704 888 748 628 951 948 813 798 639 1298 718
CX-80 715 870 603 668 560
MX-30  
MAZDA2 1,696 1,689 1,752 2,420 1,719 2,044 1,868 1,696 1,521 1,386 2,090 3,530 2,152
MAZDA3 897 925 1076 1102 854 1075 1018 834 1176 1459 665
ROADSTER 1918 827 747 585 815 614 840 888 1109 1071

2026年4月の国内販売台数が発表されました。
マツダは、1位が「MAZDA2(2,152台)」、2位は「CX-5(1,719台)」という結果となりました。

2026年8月に国内販売および生産が終了する「MAZDA2」が首位になりました。CX-5は、3月で現行モデルのガソリンエンジン搭載車が生産終了していますので、台数がかなり減っていますね。

そして、MAZDA3とCX-30の台数が急激に減少しています。
両モデルとも直近で商品改良の話がありますので、それ関係であった欲しいと思っています。改良後は「2.0Lガソリンエンジン」と「1.8Lディーゼルエンジン」が廃止され、その代わりに「e-SKYACTIV G 2.5」が採用されることになっています。これで売れ行きがどのように変化するのかが注目です。

また「CX-60」がギリギリランクイン。
そして、兄弟車の「CX-80」がここしばらくはランク外となっています。マツダの稼ぎ頭であるラージ商品群ですので、もうちょっと頑張ってほしいですよねぇ。

MX-30……。

ロードスターは相変わらず好調です。
オープンスポーツカーにもかかわらず、こうして人気が維持できているのは本当にすごい。

以上です。
MAZDA3とCX-30の今後が注目ですね。

前回はこちら
マツダの国内販売台数を調べてみる(2026年3月編)【CX-60が前月よりも倍増】

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