ダイハツの軽SUV「タフト」
2026年4月の軽四輪車通称名別新車販売速報で「11位」になりました。
情報元:2026年4月 軽四輪車 通称名別 新車販売速報 – 一般社団法人 全国軽自動車協会連合会
情報元は「一般社団法人 全国軽自動車協会連合会」です。
こちらの2026年4月の軽四輪車通称名別新車販売速報が発表されていました。
- スペーシア
- N-BOX
- タント
- ムーヴ
- ハスラ―
- ルークス
- ワゴンR
- ミラ
- アルト
- デリカミニ/eK
- タフト(3,018台)
- ジムニー
- デイズ
- N-WGN
- N-ONE
タフトの2026年4月は「11位(3,018台)」となりました。
前月よりもワンランクアップで11位ですが、販売台数は前月よりも減少しているという結果となりました。
今月のランキングは入れ替わりが激しいですね。
スペーシアがN-BOXを抜いたり、デリカミニ/ekが一気にランクダウンしていたりとかなり動きがありました。競争が激しい軽自動車市場はすさまじいですねぇ。
タフトに関しては、大きな動きはなく安定した順位。
ただ、ライバルの「ハスラ―」にはかなり大きな差をつけられてしまっているので、もう勝負にならなくなってきました。
ここ最近のスズキは本当にすごい。
頻繁に商品改良を実施、さらには最新装備などをどんどん採用していっています。売り上げも好調で、今一番輝いている軽自動車メーカーですよね。正直、スズキの方に興味を持ってきました。
ダイハツに関しては、動きがなくてがっかり。
スマートコクピットなどの商標を申請しているようですが、果たしてそれらを採用した次世代モデルの発表はいつになるのか。このままだと鈴木に周回差をつけられてしまうような気がします。
以上です。
日本は軽自動車がコンパクトカーの代わりになっています。
この競争が激しい市場をどこが生き残れるのかが注目ですねぇ。


