マツダが苦戦している「中国市場」
2026年4月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2026年4月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- CX-5 (2,734 台)
- EZ-60(2,644 台)
- EZ-6 (2,038 台)
- MAZDA3(423 台)
- CX-50 (409 台)
- CX-30 (162 台)
2026年4月の1位は「CX-5(2,734 台)」となりました。
前月と変わらず内燃機関モデルである「CX-5」がトップと言うのが凄いですねぇ。ただ、2位の「EZ-60(2,644台)」もほとんど変わらない台数となっており、そろそろ順位が入れ替わるのかもしれません。
EZ-6も2,038台と健闘しています。
最近の主流であるSUVではないにもかかわらず、セダンモデルでここまで戦えているのもすごい。EZ-60と共に大幅値引きは継続されていますが、この勢いがどこまで続くのかが注目です。
そして「MAZDA3」が本格的にまずい状況になってきました。
ついにCX-50と同じ台数になってしまい、今までの主力モデルがここまで落ち込むとは。中国市場においての「MAZDA3」、「CX-50」、「CX-30」は今後廃止されるのかが気になりますね。
以上です。
激戦区である中国市場で「CX-5」が大活躍しています。
中国でも3代目CX-5がもうすぐ導入されるらしいので、モデルチェンジによる効果が期待できそうですので期待。



