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マツダ「中国では電動車4車種を開発、グローバルではハイブリッド車種を4車種まで拡大していく」

マツダ全般
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マツダが決算説明会で「今後の電動化」についてを語っていました。

中国では「電動車を4車種開発、市場投入」、グローバルでは「ハイブリッド車種を1車種から4車種に拡大」としていくと発表しました。

前回:次期CX-3は「2027年にタイで発売、それ以降に日本やASEANへの輸出」

前回、マツダが2026年3月期決算説明会で次期CX-3についてを語っていました。決算説明会で資料では、それ以外にも他のモデルたちの電動化などについても語っていました。

内容をまとめると以下の通り

  • 長安汽車との共同開発電動車4車種をスピーディかつ高い投資効率で開発、市場投入
  • 2030年時点でBEV 20〜25万台、グローバル販売約15%をカバーする体制を構築
  • ハイブリッド車種を1車種から4車種まで拡大する
  • ラージ商品のさらなる競争力強化など市場の要望に答えいく
  • 次期CX-3は「来年市場導入」

まず中国市場です。
長安汽車と共同開発でスピーディーに「電動車を4車種を開発・市場投入」していくととしています。すでにEZ-6&EZ-60を投入しており、以前から第3弾と第4弾を検討していると話していました。それがいきなり4車種を開発・投入していくというのはすごいですねぇ。中国市場はすさまじい速さで動いています。

ちなみにマツダの中国市場の主力は「CX-5」です。
中国でのマツダ車販売台数をみてみる(2026年4月編)【EZ-60がCX-5に迫る】

内燃機関モデルが主力と言うので、まだまだマツダも新規電動車両を開発して盛り返していきたいのかもしれません。

次に「グローバル市場」です。
ハイブリッド車種を1車種から4車種まで拡大していきたいと考えているようです。それと同時にラージ商品の競争力強化も実施していきたいと考えているみたいですねぇ。このハイブリッド車種というのは何を指しているのかわかりませんけど、おそらくロータリーEVのことでしょうか。

ラージ群に関しても、正直装備などは既に時代遅れ感が出てしまっています。
3代目CX-5で投入したマツダコネクト3を採用したりと、早期にフルモデルチェンジが必要だと思われますので、こちらも期待して言ところですねぇ。ちなみに、ラージ群のフルモデルチェンジは「2030年」と噂されています。
CX-30が「2029年」、CX-50/CX-70/CX-90は「2030年」にフルモデルチェンジされるそうです

以上です。
マツダは電動化を一気に進めていきます。
現在はマイルドハイブリッドばかりですが、数年後にはフルハイブリッドが多くなってもらえると嬉しいですねぇ。

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