マツダのコンパクトモデル「MAZDA2」
マツダ社長が決算説明会で廃止の理由を説明していました。
情報元:マツダが小型車「MAZDA2」の国内生産を終了、理由は_ _ マイナビニュース
情報元は「マイナビニュース」です。
こちらでは、マツダの毛籠社長が「MAZDA2の国内生産の終了」について語っていた内容が掲載されていました。
- MAZDA2の生産終了報道について、マツダ社長は「近く終了することになるだろう」と認めた
- MAZDA2が終了する理由として「商品ポートフォリオを需要ある方に張り替えたい」
- Bセグメントの販売台数は「次期CX-3でカバーしていきたい」
マツダの毛籠社長がMAZDA2終了についてを語っていました。
まだマツダ自体が正式に発表した内容ではなかったんですが、決算説明で毛籠社長が認める形となりました。
理由としては「商品ポートフォリオ(企業における商品やサービスなどの事業をまとめたもの)を需要ある方へ張り替えたい」と語っていたそうです。マツダはSUVメーカーですので、最近主流となりつつあるSUVに需要があると考えているようですね。
MAZDA2と現行CX-3の廃止によるBセグメントは「次期CX-3でカバーしたい」と考えています。という事は、2026年はマツダのBセグメントはほぼ存在しなくなってしまうことになるんですよねぇ。
ちなみに、MAZDA2 HYBRIDについては「欧州専用」と断言されています。
→マツダ「MAZDA2 HYBRIDは欧州市場専用モデル」
小型モデルは薄利多売ですので、経営者目線としてはやりたくないのかもしれません。ただ、長期的な目線で見れば必ず必要なモデルですし、本来の車の在り方を考えると必須なものです。なので、各自動車メーカーも初心に立ち戻ってほしいですねぇ。


