スポンサーリンク

AIに計画してもらう京都旅行(晴明神社・ぶらり散歩編)

旅行
スポンサーリンク
- -- ---

AIに計画してもらう旅行

今回は、人生で一度行ってみたかった「京都・晴明神社」へ行ってきました。

前回:AIに計画してもらう京都旅行(ニンテンドーキョウト編)

前回、ニンテンドーキョウトを満喫、そして予想外にも「551」で昼食を頂きました。少し予定が変更されましたが、まあ大丈夫でしょう。正直、錦市場で食べ歩きはあまり興味がなかったですし。

さて、四条にある高島屋S.C.から「晴明神社」に向かいます。
ChatGPTの立てた計画では「四条駅→今出川駅→徒歩15分で晴明神社」となっています。本来はChatGPTはバスを推奨していたんですが、私が「バスは使いたくないから電車ルートを計画して」と指示した結果、上記のような計画となっていました。ニュースで京都のバスが激混みと言うのを見て躊躇してたんですよね。

ただ、外は蒸し暑く歩くのはしんどい。
高島屋前のバス停も並んでいる人が少なかったので、予定を変更してバスで移動することに。バス停にいる案内担当の方にスマホの地図見せて「ここ行きたい」といったら、なぜか海外の人と勘違いされて必死に「トゥエルブ!トゥエルブ!」と言われました。とても親切にしてくれたので、思わず「センキュー」と合わせてしまったのがちょっと恥ずかしかったです。

12番のバスに乗っていくと晴明神社の目の前まで行くことができます。
想像していたよりもバスの車内は空いており、ゆったりと座ることができたので快適でした。しかも。市営バスの料金は「230円」で電車で行くよりも安く済むんですよね。だったら最初からChatGPTの推奨どおりにバスにしておけばよかったと思いました。ニュースでやっていたバスの混雑は「休日などの混雑ピーク時の話」なのかもしれません。

「晴明神社」へ

さて、バスに乗って「晴明神社」へ到着。

本当にバス停の目の間に「一の鳥居」あります。
この晴明神社は、平安時代に活躍したというあの有名な陰陽師である「安倍晴明」を祀っている数少ない神社となっております。この場所は、安倍晴明の邸宅があったとされる地となっており、安倍晴明のゆかりの地の一つなんです。

以前、大阪にある「安倍晴明神社」へも行きました。
「安倍晴明神社」に行ってきました

大阪は出生の地でしたね。
安倍晴明神社へ行ったのがきっかけで今回の「京都・晴明神社」へどうしても行きたくなったんです。

元々、私が好きな漫画「シャーマンキング」や映画「陰陽師」で安倍晴明と言う存在を知りました。陰陽道と呪術という厨二病満載感が大好きな私はとても興味を持っていたんですよね。

そして、一番の転機は「大阪・安倍晴明神社」です。
翌日にUSJへ行く予定でしたが、あいにく天気予報が「雨予報」だったんですよね。安倍晴明神社へ参拝に行った日も大雨で翌日も雨という事でがっかりしていました。安倍晴明神社で「雨やんでください」と祈ったところ、恐ろしいほどに快晴(めっちゃ暑かった)になって以来、私は安倍晴明の力に脅威を感じていました。

そして2026年。
私は恐ろしいほどに運が悪く、体調も悪く、負のオーラが立ち込めていて辛い日々を送っていたんです。この現状を何とかしたいと思い、京都にあるという「安倍晴明を祀っている神社」にどうしても行きたかったんです。やっと来れました。

話がだいぶ逸れましたね。
神社の鳥居の中央にある「五芒星」が特徴的です。

陰陽師といえば「五芒星」ですよね。
陰陽道の「五行相生・五行相剋」を示すこの形は、晴明桔梗(せいめいききょう)と言う名称がつけられているそうです。西洋では悪魔的な意味合いが強いらしいですが、東洋では魔よけ的な意味合いがありますよね。

さて、鳥居をくぐると「旧・一條戻橋」と「式神石像」がありました。

旧・一條戻橋は、源頼光の四天王のひとりである渡辺絹が鬼女の腕を切り落とした場所なんだそうです。また隣にある「式神石像」は、安倍晴明の奥さんが式神を怖がったために、晴明が橋の下に式神を封じ込めたという話が由来なんだとか。こういう話、ファンタジーではありますけど、ワクワクして面白いんですよね。

また、陰陽道にちなんで「日月柱」がありました。

写真は「月」だけですが、反対側に「日」があります。
神社にこういう像があることって珍しい気がしますよね。元々陰陽道は星を読む天文学的なものでしたし、そしてなにより呪術的な要素があって最高に厨二心をくすぐってきます。

次に見えてくるのが「二の鳥居」です。

こちらに本殿があります。
昼過ぎに来たんですけど、ChatGPTの言う通りあまり人がいませんでした。元々なかなかニッチな場所ではありますが、ChatGPT君は意外と優秀ですねぇ。

さて、鳥居をくぐり、まずは身を清めます。
手水舎で手を洗っていると、その横に「晴明井」と言うものがありました。

ここから湧き出る水は、安倍晴明が念力で湧き出させたものだそうです。井戸の周りには十二支が刻まれている理由は、水が湧き出る向きは恵方を向いており、立春の日に向きが変わる為なんだとか。病気や怪我が治る力があるとされているらしいので、しっかりと浴びておきました。

次に「本殿」です。


京都の名所を比較してしまうと、かなりこじんまりしています。
でもそれが良いんですよね。しっかりと入念にじっくりと参拝しておきました。

本殿の隣には「安倍晴明公像」と「厄除桃」がありました。

この「厄除桃」というのは、陰陽道では「桃は魔よけ・厄除けの果物」と言われているそうです。あの桃太郎伝説もこれが関係しているんだとか。そんな桃を触ることで「自身の厄やまがまがしいもの」をこの桃に擦り付けることができます。

私の中に存在しているものすごい厄とまがまがしいものを全て擦り付けておきました。
かなり入念に。

そして、本殿の隣には「ご神木(楠)」がありました。

推定樹齢300年だそうで、かなり立派なご神木でした。
触ることも推奨されており、両手で抱きしめておきました。

他には、境内の端では「安倍晴明伝説」が紹介されていました。安倍晴明がどのような活躍をしたのかを説明するものとなっており、人を蘇生したり、カエルをまったいらにしたり、夏蜜柑をネズミに変えたり、安倍晴明凄すぎ伝説を知ることができます。

次に「おみくじ」をしました。
晴明神社の陰陽道にちなんだ「五行おみくじ」となっており、木・火・土・金・水をイメージしたカラフルなおみくじです。1回200円だったので早速やってみました。結果は秘密です。

最後に「お守り」を購入しました。

普通のお守りと厄除守です。
五芒星の書かれたお守りが欲しかったのと、やっぱり一番の目的である「厄除け」に特化したお守りは買わなきゃダメでしょという事で購入。これを肌身離さず持っていたいと思います。

ちなみに、お守りを購入した場所には「顔はめパネル」がありました。

厳かな空気感ある場所ですが、意外にもフランクなものがあるんですね。
自分も顔はめしたかったんですけど、さすがに一人では恥ずかしかったのでやめておきました。

少し境内のベンチで休憩してから清明神社を後にしました。
とてもゆっくりと参拝できて最高でした。海外の方には安倍晴明はあまりなじみがないからなのか、参拝する人はほとんど日本人でしたね。かなり穴場スポットでした。

晴明神社を参拝後は、気分がすっきり。
重い雰囲気が晴れて旅を楽しむことができました。気のせいなのかもしれませんが、これで自分自身も気分を切り替えたので、来たかいがありました。

晴明神社に来ることができてよかった。
かなりこじんまりとした場所ですので、20分くらいで見て回れると思います。それでもここだけのために京都へ行くのもありだと思いました。

散歩しながら「京都御苑」へ

ChatGPTによると、晴明神社のすぐそばに「京都御苑」があるそうなので行ってみます。歩いて行ける距離らしく、せっかくなので散歩がてらに歩いていきましょう。歩いていると、いたるところに歴史的な場所の案内板があったりしました。京都ってすごい。

歩くこと約10分で到着しました。

看板には「京都御苑」と書いてありますが、グーグルマップで見てみると「京都御所」という場所も存在します。御所と御苑は一体何が違うのかをChatGPTに聞くと回答は以下の通り。

御苑:京都御所や迎賓館を囲む巨大な国民公園(立ち入り自由)
御所:天皇が住んでいた宮殿(原則立ち入り禁止)

そういった違いがあったんですね。
勉強になります。

さて、さっそく散策してみましょう。
京都御苑の案内図を見てみると、かなり広大な敷地となっているようです。

御苑の中に御所が存在していますね。
そして、御所の周りには色々な建物があり、散歩するにはうってつけの場所でした。ただ、残念ながらこの日は御所内を見学することは出来ませんでした。

なので、御苑内をブラブラと歩きます。

あまりに広すぎてかなり歩きました。
地面に砂利が敷き詰められているので、めちゃくちゃ歩くのが疲れました。それと海外の観光客の方々が多く、歩いている人の半分以上は海外の方でしたねぇ。

御所の正門っぽい「建礼門」をとても立派でした。

何かイベントがあるのか、建礼門の前にある長い通りにズラッとパイプ椅子が並んでいました。あれは壮観でしたねぇ。ただ、屋根がないのでこれからのイベントは厚さとの戦いになりそうですね。

気温も高く、歩き疲れたので京都駅へ戻ることに。
地下鉄の駅「丸太町駅」へ向かう途中、文化庁の文字を見かけました。

文化庁って東京から京都へ移転したんですよね。
東京出張が大変そう。

ひたすら歩いて地下鉄に乗り、京都駅へ戻りました。
この時点でもうヘトヘト。

時間があるので、京都駅周辺を散策

どこか休憩できる場所を探していると、地下街にヨドバシ京都の看板を見かけました。そういえば、京都にもヨドバシカメラがあるんですよね。ヨドバシ好きとしては、一度は行きたかったので行ってみることに。

京都の景観に合わせて白黒なデザインになっていますね。
ヨドバシって百貨店の跡地を利用することが多いんですけど、ヨドバシ京都も「近鉄百貨店京都店」だったところを改装して使用しているようですね。サクッと散策しましたが、大阪などと雰囲気が似ているなと感じました。でも、やっぱりヨドバシは安心感があって大好きです。

ヨドバシの地下に「カフェ・ベローチェ」があったので休憩。
ひたすら歩き続けたのでヘトヘトでした。甘いものでも飲んで癒されていました。

しばらく休憩した後は「京都駅」へ戻ります。

とてもオシャレな駅です。
校内には海外の旅行客であふれており、まるで海外へ来たと錯覚してしまうほどでした。

予約した新幹線へ乗る前にお土産を購入しました。

「宇治抹茶どら焼き」です。
とても美味しそうだったので購入しました。

実際に食べてみましたが、とても美味しかったです。

抹茶クリームとあんこの相性が良く、ふんわりとした食感が良い感じ。
5個入りで1,684円と少し高いですけど、それでも満足度が高い商品でした。

そろそろ新幹線の時間になったので、改札を通過してホームへ。

帰りの新幹線では「富士山」

帰りの新幹線は空いていました。
車両全体で人がまばら、私の隣の席も空席で快適でした。

さらに、行きの新幹線で見れなかった「富士山」を見ることができました。

とても壮観ですね。
富士山はいつ見てもきれいだなと思います。

富士山を見ることができたので、満足して熟睡しました。
新横浜駅で降りた後、どうやら関東地方はゲリラ豪雨の話題で持ちきりでした。私がいない間に神奈川県や東京都ではものすごい雨が降ったみたいですね。帰ってきたときにはやんでいたのでラッキーでした。電車も少し遅れていましたけど、無事に帰ることができました。

旅の感想

旅の感想は以下の記事に掲載しています。
AIに計画してもらう京都旅行(AIに旅行計画&旅の感想編)

タイトルとURLをコピーしました