AIに計画してもらう旅行
今回は、前編となる「ニンテンドーキョウト」へ行ってきました。
前回:AIに計画してもらう京都旅行(AIに旅行計画&旅の感想編)
元々京都に行こうと思っていました。
ただ、行こう行こうと考えていたものの、計画するのが面倒くさくてなかなか実行できないでいました。そんなときにChatGPT有償版を契約してAIを使う機会が増えたので、旅行計画もAIにお願いしてみれば楽できるのではと考えました。
実際にAIに計画してもらったので、さっそく実行してみたいと思います。
新幹線に乗って「京都」へ
5月14日朝8時頃。
新横浜駅に到着しました。
この日は快晴で気持ちが良いんですけど、かなり暑くなると予想されていたのが心配。
新幹線のホームへ行くと、修学旅行生で溢れていました。
おそらく2校くらいが新幹線に乗るためにホームで待機しているようですが、ものすごい人数で圧倒されていました。ChatGPTの言った通り、今の時期は修学旅行のピークなんですねぇ。
修学旅行生と同じ新幹線は嫌だなと思いつつ、新幹線を待ちます。
幸運なことに、修学旅行生と違う新幹線でした。
ただ、それでも新幹線はかなり混雑しており、ほぼ満席な状態でした。朝8時台の新幹線は結構混むんですよね。
新幹線から富士山が見たかったので窓際(E席)を予約したんですけど、残念ながら雲が多くて全く姿を眺めることができなかったのが残念。仕方ないので京都につくまで眠りにつくことに。
眠ること1時間くらいで京都に到着。
乗った新幹線は「新大阪行き」だったんですけど、ほとんどの人が京都で降りていました。海外の方も多く乗っており、京都って本当に人気な場所なんですねぇ。
さて、ChatGPTの指示通りに「ニンテンドーキョウト」へ向かいます。
当初、私が考えた移動プランは「晴明神社→ニンテンドーキョウト」でした。午前中の段階で晴明神社に行った後、帰り際にニンテンドーキョウトでグッズを購入しようと思っていたんですよね。しかし、ChatGPT曰く「ニンテンドーキョウトは午前中の方が空いている。晴明神社はお昼明けが混雑を避けられる」という事らしいので、それを信じて最初に「ニンテンドーキョウト」へ向かうことに。
新幹線から烏丸線に乗り換えは簡単でした。
京都へは何度も来たことがあるんですが、実は地下鉄に乗るのは初めてでした。大体はバスかタクシーで移動するか、ニンテンドーミュージアムの時は地上を走る電車で移動していましたね。
目的の「四条駅」へはすぐに到着。
グーグルマップなどは四条駅で阪急に乗り換えて「京都河原町駅」へ行けという案内をされていますが、ChatGPTを信じて四条駅から歩いてニンテンドーキョウトへ向かいます。
確かに四条駅からニンテンドーキョウトのある高島屋S.C.まで直結している地下道が存在していました。かなり直線距離のある地下道となっており、ひたすらまっすぐ歩くだけでいいのが楽でした。
しかも、地下道には「任天堂エリア」が存在していました。
これは知らなかったので予想外。
マリオお馴染みのBGMもかかっており、地下道の雰囲気とマリオの世界が融合してなかなかに面白い空間となっていました。もし、グーグルマップを信じていれば、これを見ることができなかったのでChatGPTを信じてよかった。ChatGPTはこのエリアがあることは一斉教えてくれませんでしたけど。
もうしばらく歩くと「高島屋S.C.」に到着。
S.C.って何だろうと思ったら「ショッピングセンター」と言う意味らしいです。従来の「百貨店」と新たに「専門店」を組み合わせる形となったことにより、この名称に変更したんだとか。百貨店も最近は経営が難しくなってきましたので、こうした形態じゃないとやっていけないのかもしれません。
さて、この高島屋に「ニンテンドーキョウト」が存在します。
高島屋の1Fロビーには「巨大なマリオ」が展示されていました。
かなり巨大です。
さすが任天堂本社がある京都なだけあって、任天堂の本気度がうかがえます。また、このマリオの前にはニンテンドーキョウトのスタッフが立っており、ストアへの案内と記念撮影もしてくれます。
ニンテンドーキョウトは7階にあるので、最寄りのエレベーターで6階へ行ってからエスカレーターで7階に向かいました。6階も専門店エリアとなっており、漫画などのサブカル系が多かったのが印象的です。渋谷にあるニンテンドートウキョウと似たような構図になっていますね。
というわけで「ニンテンドーキョウト」に到着しました。
7階フロア全てというわけではなく、意外とこじんまりとしていました。ただ最近できたばかりという事で、ニンテンドートウキョウよりもオシャレな感じでしたね。しかも、ChatGPTの言った通り、午前中の開店直後に来たので、ほとんど人がおらず快適でした。
ただ、品ぞろえ的には東京よりも少ない印象。
特にぬいぐるみ系などはかなり品ぞろえが良くないなと印象でした。
ただ、スタッフさんはかなり多く配置されていたのが印象的。
エスカレーター前や店舗入り口、各エリアに一人は配置されており、どこに行っても気軽に聞くことができました。英語もしゃべれるみたいですので、海外の方が色々と聞いていましたね。今の時代、アルバイトでも接客業なら英語スキルは必須なのかもしれません。
せっかく来たので、何か買っていきたい。
京都限定グッズを購入しようと思いましたが、京都のお店と本格的なコラボ製品でどれも高額なのであきらめました。代わりに「ランダムマグネット」と「ヨッシー(オレンジ)」を購入しました。
ランダムマグネットは、表紙に書かれているキャラが印字されている印字されているそうです。最近よくあるランダムグッズですよね。お値段もお手頃なので購入してみました。
ヨッシー狙いでしたが、結果はこちら。
結果は「ピーチ姫」でした。
意外としっかりしたオシャレな造りで普通に飾って置けるデザインでした。飾りたいんですけど、私の部屋ってマグネットをつけることができる場所がほとんどないので、今度マグネットをつけられるものを購入したい。
それと「ヨッシー(オレンジ)」を購入したのは、かなり前にUSJで購入した我が家の守り神である「ヨッシー(グリーン)」の相方にするためです。
これで双頭の竜(亀?)となったので、我が家も安泰。
それにしてもヨッシーは本当にかわいいですねぇ。見ているだけで癒されます。
さて、このニンテンドーキョウトには「屋上」がありました。
ストア内のエスカレーターを登っていくと行くことができます。
任天堂キャラクターが勢ぞろいですね。
どのキャラクターも知名度が高いのが任天堂のキャラの強み。あらゆる世代をカバーしているのがすごい。
そして、このエリアの目玉である「マリオ像」がこちら。
マリオシリーズお馴染みのゴールフラッグ、そこにマリオが捕まっているのが良いですね。ちょうど天気もいいので、とてもきれいな写真が撮れて大満足。このエリアにもスタッフの方が待機しており、記念撮影やらをお願いできるようです。私も話しかけてもらって、ディズニーランド並みにフレンドリーな接客でした。
ニンテンドーキョウト、東京と違った雰囲気で面白い。
思ったほど混雑しておらず、非常にゆったりまったり見学することができたので最高でした。ChatGPTの言った通りに最初に来てよかった。
お昼ご飯を「551」で食べる
ニンテンドーキョウトの見学終了。
次は「錦市場商店街」でお昼ご飯(食べ歩き)の予定でした。
その前に高島屋の地下をさまよっていると「551」の飲食店舗がありました。551と言えば「豚まん」が有名で、私はてっきり「551は豚まん専門の会社」かと思っていましたが、普通に中華そばなどが食べられる飲食店もやっていたんですねぇ。知りませんでした。
これは是非とも試してみたい。
錦市場へ行くのを辞めて「551」でお昼ご飯を食べることに。
私が注文したのは「海鮮焼きそば(1,100円)」+「豚まん(310円)」です。
注文すると、目の前で調理をしてくれます。
出来立てほやほやの海鮮焼きそばは、大きなエビとたくさんの野菜でボリュームたっぷりでした。見た目よりもボリューミー、そしてとても美味しかったです。
それとお馴染みの「豚まん」は、安定のおいしさ。
中の餡がたっぷり入っているので食べ応え抜群なんですよね。醤油をお好みでつけて食べるのが最高。
551、素晴らしい。
こんなお店があるなんて、関西の人は羨ましい。
また食べに行きたいなと思いました。
さて、次なる目的地「晴明神社」へ向かいたいと思います。
この日帰り旅行の一番の目的地ですので楽しみ。
次回:晴明神社+ぶらり散歩編
次回「晴明神社編」へ続きます。
→AIに計画してもらう京都旅行(晴明神社・ぶらり散歩編)


















