マツダの主力SUV「CX-5」
3代目モデルで「バッテリー残量が低下する」と表示される警告が出る問題が海外で発生しているそうです。
情報元:Neuer CX-5 (Modelljahr 2026) _ Seite 33 _ Mazda CX5-Forum
情報元は「Mazda CX-5-Forum」です。
こちらでは、3代目CX-5を購入したユーザーが以下の問題を投稿していました。
- 「バッテリー残量低下警告。車両を始動して12Vバッテリーを充電してください」と警告が出る。
- 2回目のトライでエンジンがかかり、その後はすべて正常だった
- ディーラーでバッテリーを測定したら13V弱と言う結果で「異状なし」だった
- ディーラーは原因は「システムが正しくシャットダウンせずに電力を消費し続ける」と「どうしても言えない原因」と説明された
- マツダはこの問題を把握しており、6月初旬のアップデートで対策が提供される予定
3代目CX-5で「バッテリー問題」が発生しているようです。
この問題、以前に似たようなこと他のモデルでも発生していましたよね。
マツダ自体はこの問題を把握しており、6月初旬にアップデートが実施されるようです。こちらもOTAではなく、車両をディーラーに持ち込んでのアップデートとなりそうな感じがします。
日本国内でも3代目CX-5の発売が遅れるという話がありました。
もしかしたら、このバッテリー問題、そしてほかにも「センターディスプレイブラックアウト問題」、「突然SOS警告音が爆音でなる問題」などなどが関係しているのかもしれません。
マツダは3代目CX-5の品質向上のために欧州での発売日を延期ましたが、日本でも遅らせる可能性が出てきました。ちょっと心配ですねぇ。


