マツダのモータースポーツブランド「マツダスピリットレーシング」
MAZDA 6eに設定されたとしたらの話です。
情報元:Our Mazdaspeed 6 Revival Ditches The Turbo Four For 536 HP Of Electric Power _ Carscoops
情報元は「Carsscops」です。
こちらでは、マツダと長安汽車との協創モデルである「MAZDA 6e」のスピリットレーシング仕様を妄想した記事が掲載されていました。
画像引用元:Our Mazdaspeed 6 Revival Ditches The Turbo Four For 536 HP Of Electric Power _ Carscoops
最近は環境規制で内燃機関モデルではモータースポーツモデルを販売することが難しい現状ですが、BEVであれば可能性は感じられますよね。もし、このモデルが実現されれば、海外では意外と話題になるかもしれません。
自動車の電動化に反対意見も多いですが、個人的には自分の間近で排気ガスが排出されなくなり、騒音も静かになるというメリットは代えがたいものだと思っています。先日、道を歩いている時にハイブリッド車とEV車だけが信号している場面に遭遇して、あまりの静かさに驚きました。排気ガス自体も出ないので臭くないんですよね。
これなら、一般層に受け入れづらいモータースポーツ車も許される気がするんですけどねぇ。なんにせよ、まだまだ自動車の電動化の道のりは長そうですので、少しづつ変わっていってほしいと思います。



