マツダのコンパクトSUV「CX-30」
オーストリアでは一番人気モデルだそうです。
情報元:Mazda Geschäftsergebnis 2025-2026
情報元は、マツダオーストリアのニュースリリースです。
こちらでは、先日マツダが発表した2026年3月期決算についてが書かれているんですが、その中にオーストリアでのマツダ車がどれだけ販売されたのかが掲載されていました。
- 6,700台強の販売台数で1.5%の販売増を達成
- CX-30が2,700台以上で首位となった
- CX-60とCX-80も「1400台」となり、前年比で2倍になった(前年は770台)
- MAZDA 6eも好調で約500台販売された
オーストリアでは「CX-30」が人気のようです。
他モデルの販売台数よりも圧倒的な比率となっており、かなりの人気がうかがえますねぇ。
また、ラージ商品群も前年比で好調だそうです。
前年は770台だったのが、次の年では1,400台となりました。2モデル合計ではありますが、それでも徐々に販売台数を伸ばしているようです。
以上です。
CX-30もそろそろ大規模商品改良が欲しいところ。
3代目CX-5の投入が終わり、ハイブリッドシステムの導入後には実施されるのかもしれません。


