何年振りかわかりませんが、久しぶりに「箱根ターンパイク」に行ってきました。
以前、アクセラを所有していた頃にちょくちょく行っていました。それからアクセラを手放して以来、全く行く機会がなくなってしまった箱根ターンパイクですが、現在はタフトを所有しているので行ってみることに。
行きは自宅から下道で行ってみました。
海を見たかったのでわざわざ134号線方面&西湘バイパス(無料期間)方面へ。そこまでは渋滞はなくそこそこ流れていたんですけど、二宮町や大磯あたりの下道が結構混んでいた影響もあり、思った以上に時間がかかりました。行く前は過去の経験則で「下道でも余裕だ」と思っていたんですけど、予想以上に時間がかかって疲れました。箱根新道の工事もまだやっているみたいで、箱根周辺は工事が多くて混みますねぇ。
そんなこんなで「箱根ターンパイク」に到着。
旧ブログで箱根ターンパイクに関する記事を調べてみると、私が最後に行ったのは「2017年5月」だったようで、約9年ぶりとなるんですねぇ、ちょっと驚き。スカイラウンジなどの建物は全く変わっていないのが印象的でした。内装も変わっておらず、もうかなり古い建物だと思うんですけど、まだまだ現役のようですね。
ただ、道路はちょっと変わっているような感じがしました。
なにやら料金所的な赤い建物ができていました。
ただ、この建物は無人で料金所の機能はなく、看板に「料金は後払い(箱根口の料金所で払ってね)」とだけ書いてありました。謎ですね。
さて、私は恒例の撮影スポット駐車場へ。
人が少ない午前中に行ったのが正解でした。
ほとんど駐車している車はおらず、じっくりと撮影することができました。9年前にはアクセラと富士山のツーショットを撮影しましたが、今年はタフトで富士山とツーショットを撮れて幸せ。
この日は快晴で「富士山」もきれいに見ることができました。
ちょっとガスってて心配しましたけど、綺麗に撮れて満足。
芦ノ湖も一緒に写るので、ここは本当に素晴らしい撮影スポットですよねぇ。
上記の写真は駐車場側から撮影しましたが、スカイラウンジ側からとるとこんな感じ。
とてもいい景色。
写真では誰も写っていませんが、実際にはラウンジ側に海外の方々が結構いました。その方達は歩道橋で撮影会を開いていたので、意外にも手前側の広場は空いているという状況になっていました。
謎のブランコは誰も使っていませんでした。
初めて近づいてみたんですけど、このブランコの座るところは結構大きいんですね。一人で座って漕ぐのはちょっと大変そうだなと感じました(調べると二人乗りらしい)それと、もうちょっと崖寄りにあれば迫力がありそうですが、それだとかなり危険になってしまいそうでダメですね。
さて、ここに来た目的は「タフト×富士山」です。
再び色々と撮影しましょう。
富士山と自家用車をサクッと同時に撮影できる構図。
本当に素晴らしいスポットですよね。
ついでに超望遠レンズ「SEL200600G」も持ってきたので、使ってみたいとおもいます。ただ、このレンズだとあまりに焦点距離が遠すぎて、タフトと富士山のツーショットを撮影できず、タフトだけを撮影しました。
超望遠レンズ特有の質感表現がとても好きです。
通常レンズと違う高解像度感が最高なんですよね。ブログに掲載している写真はかなり圧縮をしていますので、そこらへんが削れてしまっているのが残念。
ちなみに、SEL200600Gで富士山山頂を撮影してみました。
まだ雪が残っていますが、だいぶ溶けてきているような。
にしても、SEL200600Gの最大ズームで手持ち撮影は至難の業ですよね。三脚を持っていくのを忘れてしまったのがもったいなかったです。いつもはクルマに積んでいるのに、この日に限って自宅に持って帰っていました。
撮影して満足したので帰宅です。
帰りは箱根ターンパイクを通って帰りました。
登り方面は結構車両が走っていましたが、下り方面に関してはほとんどほかのクルマが走っておらず快適でした。ただ、なにやらボルボの車両を使ってテスト的なことをやっているのを目撃しました。
以上です。
本当に久しぶりに箱根ターンパイクへ行きました。
900円とかなり高額な料金の有料道路ですが、たまに走ると楽しいですねぇ。
















