マツダの象徴である「ロータリーエンジン」
マツダスペインCEOは、ロータリーエンジンの開発は継続していると発言していました。
情報元は「YouTube」です。
こちらでは、マツダスペインCEOのナチョ・ベアムード氏がインタビューに答えている記事がありました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=LWcWJakvnoY
インタビューの内容については以下の通り。
- 中国拠点の活用で、中国の独自なデジタル技術や電動化を学んでいる
- 欧州で3代目CX-5の発売を開始、年間目標の半数以上に達している
- マツダのマルチソリューション戦略は終わっておらず、直6ディーゼルエンジンや新型ガソリンエンジンの開発を継続していく
- ロータリー技術を放棄しておらず、現在も開発を継続している
- ロータリーエンジンは、将来的にスポーツカーへの搭載も検討しているけど、現実的に財政的にできるのかは慎重に検討している(ただ、日本の技術者はやる気だから実現すると思う)
こういったCEO自ら色々応えてくれているのが良いですよね。
マツダの情報は大体海外か販売店からのリークと言う状況が続く中、日本でもマツダ自ら色々と語ってくれたらと思います。日本はそんなことをするほど重要視していないのかもしれませんが。
ロータリーエンジンに関しては、まだあきらめていないそうです。
現時点ではスポーツカーへ対しての搭載は慎重な姿勢ですけど、マツダの技術者達はやる気満々みたいですねぇ。マツダの財政に余裕ができた時、次期RX-7が登場するのかもしれません。そのためには3代目CX-5やラージ商品群で利益爆増していきたいですねぇ。
マツダは、海外にSUVを売るメーカーとなりました。
将来的には、日本で「マツダ?あー聞いたことあるけど日本のメーカーだったんだ」と言われる日があるのかもしれませんねぇ。


