本日、マツダ株式会社が「3代目CX-5(日本国内仕様)」を正式発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOM新型「MAZDA CX-5」の販売を開始|ニュースリリース
情報元は、マツダのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 本日より、3代目CX-5を全国のマツダ車販売店を通じて販売開始
- 3代目CX-5の開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」
- デザインコンセプトは、「Wearable Gear」
- 新たな電子プラットフォーム「MAZDA E/E ARCHITECTURE+(マツダ イーイー アーキテクチャー プラス)」を採用
- 15.6インチ/12.9インチのタッチパネル式大型センターディスプレイを採用
- マツダ初のGoogle搭載のインフォテイメントシステムにより、ヒューマン・マシン・インターフェイスを一新
- 新塗装色「ネイビーブルーマイカ」を採用
- ホイールベースを「115㎜(2代目比較)延長」
- ラゲッジルームは「466L」を確保、荷室開口を「18mm」下げることで荷室長を確保
- 大型パノラマサンルーフ(幅875mm×長さ1,021mm)を採用
- フロントドアトリムに「7色から選択できるアンビエントライト」を採用
- パワートレインは「e-SKYACTIV G 2.5」
- 日本国内では初めての「E10ガソリン」に対応
- DEAや最新のi-ACTIVSENSEを採用
- メーカー希望小売価格帯は「3,300,000円~4,471,500円」
- 販売計画台数は「2,000台(国内・月間)」
ついに、日本国内でも「3代目CX-5」の販売が開始されました。
以前からの情報通りに「21日」に発表されましたね。価格も330万円からということで、ライバルのトヨタ・RAV4などに比べるとお求めやすい価格帯となっているのが特徴です。
全面刷新ということで、装備や機能面も大幅に向上しています。
特徴的なのは「大型センターディスプレイ」や「Google搭載」ですよね。果たして日本ユーザーには受け入れられるのかが注目となりそうです。
エンジンラインナップも「e-SKYACTIV G 2.5」のみ。
ディーゼルエンジンが廃止されてしまいましたが、2027年には「フルハイブリッドモデル」が登場すると予告されています。そちらも「SKYACITV-Z 2.5」が搭載されるという事で、マツダのディーゼルはラージ群のみとなりました。
マツダの生命線である「CX-5」
月間販売台数2000台を大きくうわ回る人気になってほしいですねぇ。


