マツダの生命線「3代目CX-5」
日本国内仕様の燃費を調べてみました。
前回:マツダが日本国内仕様「3代目CX-5」を正式発表しました
前回、マツダが日本国内で3代目CX-5の販売を開始しました。
そこで気になるのは「燃費」ですよね。3代目CX-5では「e-SKYACTIV G 2.5」のみが設定されており、いわゆるマイルドハイブリッドモデルのみとなっています。マツダ好きな人は燃費をあまり重視しないと思いますが、新規でCX-5を購入しようと考えている方にとっては「燃費」と言う項目は重要視されるはずです。
ディーゼルも廃止された今、果たして燃費はどうなるのか。
3代目CX-5(e-SKYACTIV G 2.5)の燃費は以下の通り。
| S | S | G | G | L | L | |
| 2WDは「FF」 | 2WD | 4WD | 2WD | 4WD | 2WD | 4WD |
| WLTCモード燃費(国土交通省審査値)km/L | 15.2 | 14.2 | 15.2 | 14.2 | 15.2 | 14.2 |
| 市街地モード(WLTC-L) | 11.7 | 10.9 | 11.7 | 10.9 | 11.7 | 10.9 |
| 郊外モード(WLTC-M) | 15.5 | 14.4 | 15.5 | 14.4 | 15.5 | 14.4 |
| 高速道路モード(WLTC-H) | 17.2 | 16.2 | 17.2 | 16.2 | 17.2 | 16.2 |
WLTCモード(総合)で「14.2~15.2km/L」となっていました。
市街地では「10.9 km/L」になってしまったりしていますが、高速道路では「17.2㎞ /L」と言う結果となっていました。マイルドハイブリッドモデルですので仕方がないところがありますけど、ちょっと物足りないですよね。
また、エンジン排気量が「2.5Lのみ」になったことで税金も高めとなっています。燃費も正直微妙なところですので、CX-5の維持費はちょっと高めになるのかなと言うのが気になるポイントです。
期待したいのは「マツダ自社製ハイブリッドシステム」ですよね。
こちらはストロングハイブリッドとなるそうですので、どれくらい燃費が良くなるのかが気になるところです。ぶっちぎりでよくなってほしいとは思いませんので、せめて他社に追いつくような感じなるといいですねぇ。


