マツダの主力モデル「CX-5」
3代目モデルの「車線変更アシスト機能」と「ハンズオフアシスト機能」の作動条件を学びます。
前回:マツダが日本国内仕様「3代目CX-5」を正式発表しました
前回、マツダが日本国内で3代目CX-5の販売を開始しました。
それに伴い、公式ページでは取扱説明書も公開されており、個人的に気になっていた「車線変更アシスト機能」と「ハンズオフアシスト機能」の作動条件が書いてありました。
車線変更アシスト機能
■車線変更アシストの使用方法
- 車線変更アシスト機能表示灯(白)が点灯している時に、方向指示器のレバーをどちらかの位置まで動かす
- 車線変更アシスト機能表示灯(白)が(緑)に変わる
- 車線変更が終了すると、方向指示灯が自動で消灯し、車線変更アシスト機能表示灯(緑)が(白)に変わる
■車線変更アシスト機能の作動条件
次の条件をすべて満たしている場合に車線変更アシスト機能が作動する
- ステアリングアシスト機能が作動しているとき
- 車速が約60 km/h以上のとき
- 中央分離帯がある高速道路または自動車専用道路を走行しているとシステムが認識しているとき
- システムが車線境界線を白の破線と認識しているとき
- 車線変更先に他車がいないとき
- 車線が複数ある道路を走行しているとき
- 地図データのSDカードが挿入されているとき
- ハンドルを大きく操作していないとき
■車線変更アシスト機能を使用してはいけない場面
- 片側1車線の道路を走行しているとき
- 車線境界線が白の破線ではないとき
- 高速道路または自動車専用道路以外を走行しているとき
ハンズオフアシスト機能
■ハンズオフアシスト機能 (渋滞時) が作動する条件
次の条件をすべて満たしている場合にハンズオフアシスト機能 (渋滞時) が作動する。
- ステアリングアシスト機能が作動しているとき
- 高速道路または自動車専用道路を走行しているとき
- 渋滞しているとき
- 先行車を検知しているとき
- 運転者が前方を注視しているとき
■ハンズオフアシスト機能が作動した時
- メーターの画面表示および表示灯が「青色」になる
感想
マツダの先進安全技術がどんどん進化していますね。
実際に使用して使い物になるのかなどは気になるところですが、テスラなどはもっと先に行っていますので、もっともっと先進技術が採用されていくといいですねぇ。
そして、はやくラージ商品群にも採用されてほしい。


