マツダの主力SUV「CX-5」
日本国内仕様の「USB充電ポートの実力」を調べてみます。
マツダの主力であるCX-5がフルモデルチェンジしました。
色々と進化している部分があるんですけど、個人的にはUSB充電ポートがどんな進化を遂げているのかが気になっていました。
というわけで、マツダ公式ページの取扱説明書で調べてみました。
■3代目CX-5
フロントシート(Type-C)
- 18 W (DC 9 V, 2 A) 以下
- 15 W (DC 5 V, 3 A) 以下
※USB Power Delivery対応機器を接続したとき
リアシート(Type-C)
- 15 W (DC 5 V, 3 A) 以下
■2代目CX-5
フロントシート(Type-C)
- 18 W (DC 9 V, 2 A) 以下
- 15 W (DC 5 V, 3 A) 以下
※非公式な数値(取扱説明書に記載なしのため)
リアシート(Type-A)
- 消費電力が10.5W (DC5V-2.1A) を超えるUSB機器は使用しないでください。
大きな違いは「リアシートの充電ポートがType-Cになった」という事でしょうか。
フロントシートに関しては、初代マツダコネクト搭載モデルの場合は「10.5W(DC5V-2.1A)」らしく、2代目マツダコネクト搭載モデルでは、3代目と同じということみたいです。
最近よくある超高速充電(30W〜65W)などに対応するのはまだまだ先のようですね。ただ、車内での充電もそこまで重要視することではないですので、正直3代目CX-5くらいの出力でいいんですよね。
以上です。
今後、ますます自動車とスマホ連携は深い関係になっていきます。
将来的には一瞬で充電される技術とか出てくるんですかねぇ。


