マツダの生き残りをかけたモデル「CX-5」
日本仕様の3代目CX-5が発売されたので、さっそくお見積りしてみます。
前回:マツダが日本国内仕様「3代目CX-5」を正式発表しました
前回、マツダが日本でも3代目CX-5を正式に販売開始しました。
せっかくなので、お見積りしてみたいと思います。
今回は、お買い得な「S」と最上級の「L」をお見積りしてみます。
最上位グレード「L」をお見積り
■車両代金合計
4,705,190 円
車両本体価格:4,070,000 円
メーカーセットオプション価格:165,000 円
ショップオプション価格:273,680 円
■グレード
L
■駆動
2WD/6EC-AT
ハイブリッド
■ボディカラー
ネイビーブルーマイカ
■メーカーオプション
シートカラー/インテリアコーディネーション(スポーツタン)
パノラマサンルーフ
■ショップオプション
ベーシックパッケージ/MAZDAフロアマット付:136,730 円
ETC&ドライブレコーダーパッケージ:136,950 円
最廉価グレード「S」をお見積り
■車両代金合計
3,769,970 円
車両本体価格:3,300,000 円
メーカーセットオプション価格:0 円
ショップオプション価格:273,460 円
■グレード
S
■駆動
2WD/6EC-AT
ハイブリッド
■ボディカラー
エアログレーメタリック
■メーカーオプション
なし
■ショップオプション
ベーシックパッケージ/MAZDAフロアマット付:136,510 円
ETC&ドライブレコーダーパッケージ:136,950 円
感想
最上位グレードで「約470万円」でした。
メーカーオプションの「パノラマサンルーフ」や「タンカラー内装」を追加、そして基本となるショップオプションリを選択したことでなかなかの金額となりましたね。
メーカーオプションの価格はわからなくはないですが、マツダのショップオプションは本当に高額ですよね。ショップオプションで約27万円となるのが辛いところです。フロアマットやドライブレコーダーなどは自分で何とかすればもうちょっと安くなるのかもしれません。
対して、最廉価グレードでは「約376万円」となりました。
Sグレードでは、メーカーオプションの選択肢がないのでショップオプションだけの追加料金となりました。車両本体価格が330万円ということで、もっとショップオプションを絞ればもっとお買い得な感じがしそう。
Sグレードでは「CTS」や「SBS(右直)」、「DM(ドライバーモニタリング)」などが装備されていませんが、正直これら装備は好きな人画だけがつければいいので、なかなかにお買い得なグレードだと思います。
以上です。
最上位と最廉価でかなり価格差があります。
その分、見た目が異なる装備差(シグネチャーライトなど)があったりしますので、基本的には「G」グレード以上が売れ筋となりそうな感じがします。
ただ「S」グレードはなくなるか、値上げしそうな気がします。
なるべく安く買いたい人は、初期モデルの「S」は魅力的かもしれませんねぇ。




