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3代目CX-5の「グレード別の装備差」を調べてみる

マツダ全般
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マツダが最近発売した「3代目CX-5」

日本仕様のグレード別装備差を調べてみました。

前回:3代目CX-5をお見積りしてみる

前回、3代目CX-5のお見積りをしてみました。
その際に調べた内容をもったいないので、ここに掲載しておきます。

3代目CX-5のグレード別装備

■エクステリア

  • ホイール: 「S」は17インチ(ブラックメタリック)、「G」(切削加工)と「L」は19インチ
  • 外装パーツ(クラッディング等)は、 「S」と「G」は材着ブラック(無塗装)、「L」はピアノブラック
  • リアゲートは、「S」は手動、「G」はパワーリフトゲートが標準、「L」ではハンズフリー機能付
  • 「G」と「L」にはルーフレールが備わり、ヘッドランプやリアコンビランプにシグネチャーLEDランプを採用

■インテリア

  • センターディスプレイは、「S」と「G」は12.9インチ、「L」は15.6インチを採用
  • シート材質は、「S」はクロス(布)、「G」は合成皮革/レガーヌ、「L」は本革(レザー)
  • シート機能(運転席)は、「S」は手動調整、「G」と「L」は10Wayパワーシート&メモリー機能
  • シート機能(助手席)は、 「L」は標準で6Wayパワーシート、「G」はオプション、「S」は手動
  • シート快適性は、「L」にはシートベンチレーション(前席)リアシートヒーターが標準装備、「G」のリアヒーターはオプション、「S」は非設定
  • ステアリングは、「G」と「L」にはステアリングヒーターが標準装備、「L」のみステアリングシフトスイッチ有り
  • ドライバーパーソナライズ:機能などは「L」のみの標準装備

■安全性能

  • ヘッドライトは、「S」と「G」がハイビームコントロール(HBC)、「L」はアダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)を装備
  • 運転支援(CTS)は、 全車標装備だが、「L」にはハンズオフアシスト(渋滞時)車線変更アシストなどの高度な機能が標準装備、「G」はオプション設定、「S」は非設定
  • 前側方接近車両検知(FCTA)やドライバー・モニタリング、ドライバー異常時対応システム(DEA)などは、「L」に標準装備、「G」にオプション設定

■オーディオ

  • スピーカーは、「S」と「G」はマツダ・ハーモニック・アコースティックス(8スピーカー)ですが、「L」はBoseサウンドシステム(12スピーカー)が標準(「G」はオプションで選択可能)

感想

抜けがまだまだあると思います。
ただ、こうしてみると最廉価グレードである「S」はかなり装備が抑えられているのがわかりますよね。それと以外に「G」も装備は控えめとなっており、Gのメーカーオプションである「EX Package」を選択することで「L」に近づくという構図になっていました。

ヘッドライトはハイビームコントロールが基本で「L」のみがALHになるのも意外です。ここら辺は全車標準となるのはなかなかコスト面で難しいのかもしれませんね。

以上です。
3代目CX-5では、今までとは異なるグレード別装備構成となっています。
個人的にはすっきりとして良い感じだとおもいます。特に名前が覚えやすくて最高。

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