マツダの主力SUV「CX-5」
2代目から3代目に進化したことで得た機能や装備などを調べてみます。
前回、3代目CX-5のグレードでどれだけ装備や機能が異なるのかを調べてみました。ベースグレードと最上位グレードではかなり装備が異なっており、先進装備類は最上位グレード「L」のみに装備されているのが特徴的でした。
そして、もう一つ気になるのが「2代目CX-5とはどう違うのか」です。
こちらも調べてみました。
■パワートレイン・メカニズム
- e-SKYACTIV G 2.5を採用
- ヒルディセントコントロール(4WD車に採用)
- Mi-Driveにおいて、4WD車に「オフロードモード」が追加
- E10(バイオエタノール混合ガソリン)に対応
■安全性能(i-ACTIVSENSE)
- SRSニーエアバッグ(運転席)を全車に標準装備
- リアシートアラートを全車標準装備
- 360°ビュー・モニターに「シースルービュー機能(3Dカメラビュー、ミラー格納時サイドビュー)」を追加
- BSM(降車時警告機能/右左折時警告機能付)を追加
- MRCCに「速度標識連動機能付」が追加
- MRCCに「自動発進機能の高度化(ナビSDカード連動)」
- CTSに「ハンズオフアシスト(渋滞時)」、「車線変更アシスト」、「緊急停止支援」などの高度な機能が追加
- ELK(緊急時車線維持支援): 側方危険回避アシストや対向車両衝突回避アシストを含む新システムを採用
- FCTA(前側方接近車両検知): 出会い頭の事故防止をサポートする機能が採用
- SBSに「交差点事故回避アシスト」、「右直事故回避アシスト」、「対向車衝突被害軽減」などの機能が追加
- 発進お知らせ機能(先行車/信号切り替わり)
- ドライバー異常時対応システム(DEA)を採用
- プロアクティブ・ドライビング・アシスト(アクセルを離した際の減速支援)
■インテリア・テクノロジー
- センターディスプレイに「12.9インチまたは15.6インチ」を採用
- センターディスプレイにタッチパネル操作を採用
- Google 搭載を採用
- 10.25インチフル液晶メーターを全車標準装備
- 静電ステアリングスイッチ
- ドライバーパーソナライズ機能を採用
■エクステリア・視界
- デイタイム・ランニング・ライト(DRL)が全車標準装備
- ディミングターンシグナルを全車に標準装備
- パノラマサンルーフを採用
■寸法・その他
- ボディサイズの拡大: 全長が4,690mm(+115mm)、全幅が1,860mm(+15mm)
- フロント・リアともにType-C端子
■燃費
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パワートレイン
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エンジン
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駆動方式
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燃費 (WLTCモード)
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ガソリン (2025年型)
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SKYACTIV-G 2.0
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2WD (FF)
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14.6 km/L
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| ガソリン (2025年型) | SKYACTIV-G 2.0 |
4WD
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14.0 km/L
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| ガソリン (2025年型) |
SKYACTIV-G 2.5
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2WD (FF)
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13.8 km/L
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| ガソリン (2025年型) | SKYACTIV-G 2.5 |
4WD
|
13.0 km/L
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ディーゼル (2025年型)
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SKYACTIV-D 2.2
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2WD (FF)
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17.4 km/L
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| ディーゼル (2025年型) | SKYACTIV-D 2.2 |
4WD
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16.6 km/L
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マイルドハイブリッド (2026年型)
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e-SKYACTIV G 2.5
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2WD (FF)
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15.2 km/L
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| マイルドハイブリッド (2026年型) | e-SKYACTIV G 2.5 |
4WD
|
14.2 km/L
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こうして2代目と3代目を比較すると、かなり大きな進化を遂げていることになります。大きさやディーゼル廃止ばかり取り上げられていますけど、今までのマツダの先進技術を全て詰め込んでくれているのは素晴らしい。これぞ、マツダの主力モデルとして生まれ変わりましたよね。
燃費に関しては、ざっくりなのでご愛敬。
ただ、2.0Lエンジンよりも2.5Lマイルドハイブリッドエンジンの方が燃費が上回っているのは面白いですねぇ。ただ、その分税金がかかってしまいますけど。
2代目CX-5では、日本で購入する人の半分以上は「ディーゼル」を選択するといわれていました。それは裏を返すと「ディーゼルしか取り柄がなかった」ともいえるのかもしれません。それではこれから先の厳しい環境規制では確実に生き残っていくことは出来ませんので、3代目でそのイメージを払拭していきたいですね。
装備面でも価格面でも、マツダが出せるベストとなっています。
これで再びマツダの人気に火をつけてほしいですねぇ。


