マツダの新型CX-5に採用された「Google 搭載」
独自で開発するよりもGoogleにロイヤリティを払った方が良いそうです。
情報元:ついにマツダもGoogle搭載! 新型「CX-5」のナビ周りについて開発陣に聞く _ マイナビニュース
情報元は「マイナビニュース」です。
こちらでは、マツダの開発陣に「Google 搭載」について聞いている記事が掲載されていました。
個人的に気になった内容は以下の通り。
- Google 搭載を採用したことでマツダ独自色がなくなった
- しかし、マツダは「Geminiが採用されれば、CX-5のマニュアルをAIに読み込ませてやり取りができるようにするなどの独自性を出していく」
- Google 搭載を採用することで、Googleにいくらか払う仕組み
- Googleにロイヤリティを払う方が、独自でインフォメントシステムを開発するよりもメリットがある
- 全面的にGoogle搭載を進めていくのかについては、回答が得られなかった
Google搭載を車両に採用すると、いくらかをロイヤリティとして車両メーカー側が支払うという感じの仕組みとなっています。その分マツダの儲けが減ってしまいますが、独自で開発するよりもメリットは大きいみたいですね。
また、マツダはGeminiを使用して「マニュアルを読み込ませる」ことを予定しているそうです。イメージ的にはnotebookLMと同じような感じで、こちらが自由な文章もしくは言葉で質問すると、車両側が答えてくれるという機能になりそうですね。これはとても便利。
個人的には、回答した後にその機能の画面に移動したり、勝手にON/OFFしてくれたりするとより便利になるかなと思います。ここまで踏み込んだシステムになってくれると便利さを実感できると思います。


