マツダの主力モデル「CX-5」
2027年に登場するというストロングハイブリッドモデルについてです。
情報元:マツダ新型「CX-5」の販売状況は_ 購入者の意見は_ 販売担当に聞く _ マイナビニュース
情報元は「マイナビニュース」です。
こちらでは、3代目CX-5についてマツダの販売担当に質問している内容が掲載されていました。
内容は以下の通り。
- HEVの登場を待ってCX-5を買い控えている人はいるのか?という問いに対して「そういうお声は入っていない」
- 3代目CX-5ではディーゼルエンジンの設定はないので、ディーゼルを求める方には「積極的にCX-60をお勧めしていきたい」
マツダの販売担当曰く「HEV待ち買い控え勢はあまり多くない」ということらしいです。買い控えている方がわざわざ言う必要がないので、実際本当のところはわかりません。ただ、HEV以外にも色々と装備や機能が刷新されている魅力だけでも買い替える人がいると思います。
→2代目CX-5(KF)から3代目CX-5(KM)になって採用された機能と装備を調べる
また、CX-5でディーゼルエンジンの設定がなくなりましたが、その受け皿は「CX-60」と言うのがマツダの答えだそうです。CX-60には直6ディーゼルエンジンが採用されており、価格もCX-5と近いという事で、CX-60とCX-5のすみわけを明確にしていこうとしているのかもしれません。


