マツダの主力モデル「CX-5」
3代目CX-5でOTA更新に対応しましたが、運転制御系には対応していないそうです。
情報元:新型「CX-5」はSUVの王道を極める、SDV化も進みアップデートでGeminiも利用可能:車両デザイン(3_3 ページ) – MONOist
情報元は「MONOist」です。
こちらでは、先週発表された日本国内仕様の3代目CX-5についての記事が掲載されているんですが、そのなかに「OTA」のことが書いてありました。
- SDVは、OTA更新により機能を追加できる
- ただし、3代目CX-5ではインフォテインメントシステムなどコックピット系やボディー系など一部のシステムが対象で、運転制御系のシステムについては対応していない
- インフォテインメントシステムにおける「Gemini」はOTA更新で配信される
3代目CX-5の新機能の一つである「OTA更新」ですが、どうやら運転制御系には対応していないそうです。対応しているのは「インフォメントシステム」、「コックピット系」、「ボディー系」などの一部システムと書いてありました。
今後対応予定の「Gemini」に関しても、このOTA更新で配信されるようですね。
3代目CX-5では一部システムのみとなっていますが、今後登場するモデル(特にラージ群)では運転制御系にも対応してほしいところですよねぇ。


