マツダの最新インフォメントシステム「3代目マツダコネクト」
解像度についてが明らかになりました。
前回:「マツダ技報2026」が公開されていました(3代目CX-5や12R、MAZDA 6eなどについて)
前回、マツダが「2026年マツダ技報」を公開していました。
その中で「新世代マツダコネクトの開発」と言う論文が掲載されており、3代目マツダコネクトについて色々と解説されていました。
個人的に気になったのは「解像度」です。
- 3代目マツダコネクトのセンターディスプレイは15.6インチを採用
- 3代目マツダコネクトのセンターディスプレイ解像度は「1980 x 1080」
画像引用元:マツダ株式会社
3代目マツダコネクトの解像度は、ほぼフルHD相当となっていました。
フルHD(1920 x 1080)ですので、横方向が微妙に長くなっているみたいですね。
EZ-60では「5Kディスプレイ」が採用されていますが、マツダ純正ではやはりフルHD相当くらいしか採用することができないみたいですね。ここら辺は、中国と日本との技術の差なのかもしれません。ただ、ぶっちゃけフルHDで十分なんですけどね。
それにしても、新世代マツダコネクトの開発という題名がなかなか面白い。
2代目マツダコネクトでも新世代マツダコネクトと呼んでいましたので、どれがどれかよくわからなくなっていきそうです。せめてマツダUSAのように「マツダコネクト3」と読んでもらえたらわかりやすいんですけどねぇ。



