マツダが開発中の「自社製ハイブリッドシステム」
燃費はフォレスターを上回りたいそうです。
情報元:最短納期は7月中。期待の新型マツダCX-5の残価が3年65%、5年50%だった件 _ FORZA STYLE|ファッション&ライフスタイル[フォルツァスタイル]
情報元は「フォルツスタイル」です。
こちらでは、マツダの開発陣が言っていたという自社製ハイブリッドの燃費についてが書いてありました。
- マツダ開発陣が「フォレスターを上回る燃費を実現したい」と言っていた
マツダの自社製ハイブリッドシステムは、スバルのフォレスターが比較対象となっているそうです。本当かどうかは知りませんが、さっそくフォレスターの燃費を調べてみました。
| 駆動/AWD | 2.5L ハイブリッド | 1.8L 直噴ターボ |
| WLTCモード(総合) | 18.5 ~ 19.1 km/L | 13.6 km/L |
フォレスターのハイブリッドモデルで「18.5 ~ 19.1 km/L」と言う燃費でした。なので、マツダとしては、マツダ製ハイブリッドシステムでこの燃費を上回りたいと考えているようですね。
3代目CX-5(マイルドハイブリッド)の燃費はこちら
→3代目CX-5(国内仕様)の燃費は「14.2~15.2km/L(WLTC総合)」
個人的には「20 km/L」は超えてほしいところ。
今の時代、20km/Lくらいないと燃費悪いなと思ってしまう身体になってしまいました。
果たして、この話は本当なのか。
そして、マツダ自社製ハイブリッドはどのくらいの燃費になるのかが注目ですねぇ。


