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ChatGPT(有償版)を1ヶ月使ってみての感想

デジタル
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1か月前にChatGPT Plusを契約して使ってみた感想です。

前回:ChatGPTで有償プランを試した話

キャンペーンでChatGPT Plusが1ヶ月0円で利用可能でした。
無償版と一体どこまで違うのかを体験してみたかったので試してみました。

文章を作成してもらったり、画像を生成してもらったり、旅行の計画を立ててもらったり、CSSコードを生成してもらったりと、色々と便利だなと思う点が多くありました。

有償版でメリットに感じたことは以下の通り。

  • 画像生成の1日に生成できる枚数が多い
  • チャットの制限もかなり緩く、制限回数を気にせずに使い倒すことができる
  • 無償版よりも生成される文章のボリュームが多い(気がする)

一番は「画像生成の生成枚数の制限が緩い」ことですよね。
無償版だと数枚生成しただけですぐに1日の制限に達してしまいます。なので、画像生成をたくさんしたい人にとってはお金を払う価値があると思います。

ただ、個人的には「画像生成は個人利用のみ」だなと思いました。
生成される画像は確かにすごいんです。すごいんですけど、生成された画像をビジネスとして使うのは非常にリスキーだなと感じます。それは権利的な問題、相手側の印象問題など、色々と総合的判断しており、最終的にはビジネスでは使いたくないよねという話です。やっぱりそこは使い始めた時と同じ感想でした。

けっこうYoutuberなどが気軽に使っています。それはそれでいいんですけど、現時点では使わないほうがリスクは少ないと思います。

会社内の独自AIであってり、自社で作成した画像のみを学習したものであれば問題ないと思います。現時点での汎用AIの生成画像は怖くて使えないですよね(個人で楽しむ分では全く問題なしだと思います)

他にも、セキュリティや情報漏洩の観点からも、ビジネスで使用する場合は「社内向けAI」、「学習されないビジネスプランを契約する」などの対策が必要だとも強く感じます。結構、個人プランで仕事に使っている人がいますけど、個人的には怖くて仕方がありません。公開できる文章の生成やExcelの表作成などの基本的な使用ならいいんですけど、社外秘の文章や個人情報だったりを入力したりするのはリスクがあるなと思います。

世間では、多くの人が活用している「AI」
有償プランを使ってみても、個人的には「個人で楽しむくらいの利用方法」しか思いつきませんでした。有償プランのメリットは「画像生成の数」ですので、画像生成をそんなに頻繁にしませんので、正直無償プランで事足りるなと思いました。

このブログでも多少なりともAIの力を借りている部分があります。
ただ、これはnotebookLMなどで情報元を掲示したうえでの要約をしたりするだけです。それ以上のことも試してみようと思ったことがありますが、やっぱり駄目でした。

という事で、有償プランを継続しませんでした。
自分の使い方だと、無償で十分のようですね。

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