情報元は、マツダ北米法人の公式ニュースルームです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 2026年モデルの「CX-90 PHEV」が、U.S. News & World Report誌が主催する第1回「2026 Best Adventure Vehicles Awards」で2つの部門賞を受賞した
- 受賞したのは「ロードトリップに最適なミッドサイズPHEV SUV」と「キャンプに最適なミッドサイズPHEV SUV」の2カテゴリー
- 評価基準として、燃費性能、室内空間の広さ、多用途性、快適さ、そして全体的な品質の高さが評価された
- 安全性においても、IIHS(米道路安全保険協会)の最高評価「TOP SAFETY PICK+」を獲得している
CX-90 PHEVが、今回新設された「アドベンチャー・ビークル」アワードにおいて、長距離ドライブとキャンプという、SUVにとって最も重要な2つのシーンで選出されたそうです。
審査員からは、効率性(燃費)と快適性、そして実力(走行性能)のバランスが非常に優れていると絶賛されており、3列シートSUVとしての広さや多用途性はもちろん、PHEVならではの環境性能が「旅の相棒」として認められた形です。
マツダ北米法人のトム・ドネリー社長も「ロードトリップでも週末のアウトドアでも、ドライバーに自信と柔軟性を与えるように設計されている」と語っており、 高い安全性も証明されているだけに、家族での遠出も安心して楽しめそうです。
CX-90は、オーナー間でリアブレーキが鳴る問題が話題になっています。多くのオーナーにサービスキャンペーンの通知が来たみたいですので、これで少しは改善されるといいですね。
日本ではCX-80の導入が期待されていますが、こうした海外でのCX-90の高評価を聞くと、同じラージ商品群としてもうちょっと注目されてもいいかなと思いつつ、マツダも何かしらのテコ入れはしてほしいところですねぇ。


