マツダの最新インフォメントシステム「マツダコネクト3」
SDカードは「i-ACTIVSENSE用」に生まれ変わりました。
情報元は、マツダ公式ページです。
こちらに掲載されている「マツダコネクト3」の取扱説明書には、少しだけですが、i-ACTIVSENSE用SDカードについてが書いてありました。
画像引用元:【MAZDA】マツダコネクト取扱説明書
説明では「i-ACTIVSENSEで使用しているSDカード」と書かれており、マツダコネクト内では「システム→バージョン情報」で地図のバージョン情報のみを見ることができるようです。
アクセサリカタログにも掲載されていないので、元々標準装備されているみたいですね。ということは、3代目CX-5の価格に含まれているっぽい。従来のナビ地図用SDカードと同じように3年間は無料更新されるみたいですが、無償期間が終了したら有償になるとしたら、どれくらいの金額がかかるんですかねぇ。
地図の内容的には「ナビアドバンス2」と同じような感じみたいですけど。
そうなってくると、i-ACTIVSENSEを使うにもお金がかかる時代になってきたんですねぇ。Google搭載のデータ通信も契約していたら、維持費が意外とかかりそう。
ただ、このSDカードは「i-ACTIVSENSEの精度向上」などに使われており、Google搭載のデータ通信も「スマホのテザリング」で代用可能ですので、全く使えないというわけでなさそう。
最近は、色々とユーザーがでやらないといけないのは面倒くさいですねぇ。



