海外では、SUVは「お父さんのクルマ」と呼ばれているそうです。
情報元は「motorpasion」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- デトロイト・フリー・プレスの発表したレポートによると「Z世代の若者はセダンなどの伝統的なスタイルを好む」
- そのため、現在主流の「SUV」を運転したがらない
- Z世代はSUVに興味を示さず、SUVは「お父さんのクルマ」とみなされている
- セダンは復活の兆しを見せている
根拠はわかりませんが、これはなかなか面白い話ですね。
一昔前は、セダンが「お父さんのクルマ」と呼ばれていましたが、今ではその立場は逆転して「SUVがお父さんのクルマ」として認識される時代となってしまったようです。
確かにこれはそうだなと感じます。
今ではSUVが街で溢れかえりすぎですよね。個人的にもSUVに見飽きてきた感じがします。それにSUVだと車体価格も高くなってしまい、日常の足として使うにはコスパもあまりよくありません。メーカー側としては利益がのせやすいらしいですけど。
「歴史は繰り返される」という言葉がありますが、まさにそうなってますね。
セダンが飽きられ、SUVが人気に、そしてまた若者たちはセダンへと回帰していく。今はまだSUV人気は続くと思いますが、数年後には、SUV乗っていると「お父さんのクルマ乗ってる」と言われるのかもしれませんね。
そうなった時、果たしてSUVメーカーになったマツダは元に戻すことができるのか。もしそれができるならば、マツダの一番の得意とする「セダン」や「ハッチバック」の復活も期待できますねぇ。


